2018年度 都留文科大学 ジェンダー研究プログラム講演会

HOMEイベント情報イベント2018年度 都留文科大学 ジェンダー研究プログラム講演会

12月5日(水)開催

都留文科大学ジェンダー研究プログラム講演会を12月5日(水)に開催いたします。

自分らしく生きる社会をつくろう

セクシュアル・コンセント(性的同意)の大切さを広めることで、性によって傷つくことのない社会をつくりたいgender.jpg

セクシュアル・コンセント(性的同意)とは、性的な行為への参加に対する積極的な意思表示です。性的な行為においては必ず互いの同意があることを確認し、意思を尊重しよう、という考えです。
セクシュアル・コンセント(性的な同意)についての知識を広めることが、性被害をなくす鍵になります。性関係に限らずあらゆる場面において、対等な関係性を築けるようになること、自分自身を大切にすることにつながります。
なぜ、多くの大学生がこの「セクシュアル・コンセント(性的な同意)」を広める活動に参加するのか?「セクシュアル・コンセント(性的な同意)」とは、何か?
一緒に考えてみませんか!是非、ご参加ください!!

 

講師:大澤 祥子(さちこ)氏(ちゃぶ台返し女子アクション代表理事)
日時:2018年12月5日(水) 16:30-18:00
場所:5号館2階  5201教室
   *参加無料、申し込み不要

 

【ちゃぶ台返し女子アクション!とは・・・・・・】
私たちは日本で暮らす女性が特に感じている「声の出しにくさ」に焦点をあて、女性が日々経験している差別、暴力、抑圧を言語化し、
共有・共感することにより共に声を上げ、社会を変えるのに必要な活動、政策提言をしていきたいと考えています。
一人一人が自分らしく生き、自由に想いを口に出来る世界を目指しています。

 

当日のパンフレット

2018GP講演会ポスター.pdf (PDF 508KB)

都留文科大学