都留文科大学比較文化学会主催 降旗康男監督講演会【延期】

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2月3日(土)開催延期

都留文科大学比較文化学会主催 降旗康男監督講演会は都合により延期となりました。

今後の詳細につきましては決まり次第、改めてご案内いたします。

 

降旗康男監督 ご講演

映画『ホタル』から見る戦争と平和

比較文化学会主催後期講演会は、降旗康男監督を講師としてお招きします。______.jpg

映画『ホタル』を上映し、監督に当時の撮影秘話を語っていただきます。

高倉健さんがみずから制作を希望した本作は、初めて朝鮮人特攻隊を扱った作品であり、

日本の戦争映画史において極めて重要な作品です。

在日韓国・朝鮮人差別についていまだ本格的な解決がされていない現在、

本作の上映と監督のトークを通じて、戦争と平和、そして民族問題を参加者と共に考えていきます。

申し込み不要ですのでお気軽にご参加ください。

 


詳細

【日時】平成30年2月3日(土)

    12:15~            開場
    12:30~12:40 講演会開始
    12:50~14:50 映画『ホタル』上映
    15:00~15:30 降旗監督との質疑応答

【場所】都留文科大学 2号館1階 101教室

【申し込み】不要

【参加費】無料

【お問い合わせ】0554-43-4341 (比較文化学会)


講師紹介

降旗 康男監督 略歴

1934年(昭和9年)    8月19日長野県松本市浅間温泉に生まれる。furuhatayasuo.jpg

1957年(昭和32年)  東京大学文学部フランス文学科卒、東映(株)入社。

1966年(昭和41年) 『非行少女ヨーコ』で監督デビュー。

1978年(昭和53年)  東映(株)退社。以後、フリーとして監督に従事。

1999年(平成11年) 『鉄道員』で日本アカデミー賞監督賞・脚本賞を受賞。

2001年(平成13年) 『ホタル』の監督を務める。

2017年(平成29年) 『追憶』にて俳優・岡田准一を起用、監督を務める。

現在も映画界の第一線にて活動を続けている。

 

当日のパンフレット

降旗康男監督講演会ポスター.pdf (PDF 455KB)

都留文科大学