2017年度 都留文科大学 ジェンダー研究プログラム講演会

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12月13日(水)開催

都留文科大学ジェンダー研究プログラム講演会を12月13日(水)に開催いたします。gender.jpg

 

田中俊之先生(大正大学心理社会学部准教授)ご講演

男がつらいよ ー男性学の視点からみた日本ー

これまでジェンダーの問題は「女性」や「LGBTQ」の視点から語られることが多かったのですが、

今回ご講演いただく田中俊之先生は男性の視点からジェンダー、社会を考える「男性学」の研究者として、

テレビや雑誌などでもご活躍です。

田中先生のご講演のあと、ジェンダーの問題を自由に語り合える懇親会も予定しています。

申し込み不要ですのでお気軽にご参加ください。

 

【日時】平成29年12月13日(水) 午後4時30分~午後6時まで

【場所】都留文科大学 5号館1階 101教室

【入場料】 無料


【講師紹介】
田中俊之 博士(社会学)略歴

1975年、東京都生まれ。大正大学心理社会学部准教授。男性学を主な研究分野とする。

著書 『男性学の新展開』青弓社、『男がつらいよ―絶望の時代の希望の男性学』KADOKAWA、『〈40男〉はなぜ嫌われるか』イースト新書、

『男が働かない、いいじゃないか!』講談社プラスα新書、小島慶子×田中俊之『不自由な男たち――その生きづらさは、どこから来るのか』

「日本では“男”であることと“働く”ということとの結びつきがあまりにも強すぎる」と警鐘を鳴らしている。


 

当日のパンフレット

ジェンダー研究プログラム講演会ポスター.pdf (PDF 330KB)

都留文科大学