平成30年度 都留文科大学国語国文学会 春季講演会のお知らせ

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6月20日(水)開催

国語国文学会春季講演会を6月20日(水)に開催いたします。

『百人一首』再考 ー歌仙絵の問題を通してー

【日時】平成30年6月20日(水) 16時30分~18時00分kokubun.png
【場所】都留文科大学 音楽棟 Mホール

 

 

 

 

 

 

 

≪講師紹介≫寺島 恒世(てらしま・つねよ)

 

武蔵大学特任教授。国文学研究資料館・総合研究大学院大学名誉教授。博士(文学)。昭和27年、長野県出身。東京教育大学大学院修士課程修了、筑波大学大学院博士課程単位取得退学。

山形大学、東京医科歯科大学を経て、国文学研究資料館・総合研究大学院大学教授。平成29年定年退職。平成21~30年文部科学省教科用図書検定調査審議会第1部会(国語)委員、

平成27年以降部会長。主要業績は「歌語「奥」考」(渡部泰明編『秘儀としての和歌ー行為と場』平成7年、有精堂)、和歌文学大系24『後鳥羽院御集』(平成9年、明治書院)、

『新古今集古注集成 近世新注編2(尾張廼家苞)』(平成26年、笠間書院)、『後鳥羽院和歌論』(平成27年、笠間書院)、共著として『古今歌ことば辞典』(平成10年、新潮選書)など。

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