専攻科

HOME文学部・大学院専攻科

教育学の基礎の上により実践的に専門性を追究する

初等教育学科における学部教育を礎に、教育実践と結びついた研究を行うことで、専門性をさらに高め、人格の優れた小学校教員を育成。

文学専攻科教育学専攻の概要

文学専攻科教育学専攻は、学部教育(初等教育学科)の基礎の上に、専門性をさらに高め、人間的にも優れた小学校教員の養成を目指しています。修業期間は1年。教育に関する研究を深めていき、各自が決めたテーマにそって研究論文をまとめます。
具体的には、教育学の基本的分野をカバーしつつ、教育実践と結びついた研究が主眼です。「教える」という行為の意味を実践の事実に即して検討します。定員は10名。少人数制のゼミナール形式の授業がほとんどで、きめ細かな指導が行われています。
カリキュラムは、学校教育の内容と方法の研究に力点を置いた構成です。このため、附属小学校など学校現場との交流を含んだゼミが積極的に取り入れられています。また、近隣の小学校や障害児教育の現場等への見学もあります。このように広い視野に立って、教育学への実践的な関心が深められるようになっています。
毎年、ほとんどの専攻科生が教員採用試験に合格し、卒業後は小学校教諭として全国で活躍しています。
小学校教諭一種免許状を取得している場合、本専攻修了後、小学校教諭専修免許状を取得することができます。

カテゴリー

都留文科大学