教員紹介

学校教育学科の専任教員を紹介します。

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教員一覧

教員一人ひとりに研究テーマや最近感動したことを質問してみました。

  1. 研究テーマ
  2. ゼミまたは研究内容の紹介
  3. 最近感動したこと、あるいは熱中していること

 

教員名 質問への回答 ゼミHP
青木 宏希 特任教授
  1. 図工美術での有効な教室空間活用や片付けに関する研究
  2. 学生自身が図工に関しての制作研究のテーマを考え展開します。研究棟の充実した設備を利用し、作品を制作します。
  3. 大学周辺の自然の豊かさに日々感動しています。特に四季を感じる野草が美しいです。
 
市原 学 准教授
  1. 自己制御、感情、心理測定評価
  2. 上記の研究テーマについて、実験調査による実証的研究を行います。事例研究や質的研究に対しては批判的な立場をとっています。
  3. 子どもの言語習得能力
 
岡野 恵司 講師
  1. 代数的整数論、岩澤理論、暗号理論
  2. 素数について考え、悩んでいます。
  3. 論文を読んだり数学の新しいことを知る度に感動しています。
 
春日 由香 准教授
  1. 児童詩創作指導の研究
  2. ゼミでは、国語教育全般について、理論と実践の双方向から研究しています。主として小学校の国語の授業について、調査・研究・検討・討論していますが、大切にしているのは、「問題意識をもって学ぶ」という研究姿勢です。
  3. 恵比寿駅でsuicaのカード入れを落としたのですが、翌日に拾得物として、駅に届いていたことです。日本はよい国だと実感しました。
 
加藤 優 教授
  1. スポーツ社会学、教科教育(保健体育)、野外活動
  2. スポーツを政治や経済さらには教育などと関連した社会現象としてとらえ、その背景を明らかにする。
  3. ダイビングやスノーボードなどで海や山に出かけ、自然と触れ合い、その素晴らしさを多くの人と共有すること。
 
上原 明子 准教授
  1. 小学校英語のカリキュラム開発、教員研修に関する研究
  2. ゼミでは、英語および日本語で書かれた書籍や論文を講読し小学校英語に関することを広く研究対象とします。
  3. これまでに見逃した日本とアメリカのドラマや映画を見ることに熱中しています。
 
齊藤 淑子 特任教授
  1. 病弱教育・病院内教育実践と病気の子どもの自己の育ち
  2. 病気の子どもたちの成長と心身の葛藤を理解し、その教育の理論と実践を探究すること。
  3. 院内学級で学んだ子どもたちの聴き取り調査を通して、「病い」の経験を自らの成長の契機としている姿に心をゆさぶられた。
 
佐藤 隆 教授
  1. 教育実践の基本構造を明らかにし、教師の仕事を考える
  2. 戦後日本の教育実践の歴史を学び、すぐれた諸実践の普遍性と固有性を明らかにする。
  3. 南仏のフレネ中等実験学校の教師たちの協働と熱心さに日本のすぐれた教師たちとの共通点を見つけたこと。
 
清水 雅彦 教授
  1. 声楽と合唱の実践と指導法。中南米の作品・作曲家研究。
  2. イタリア歌曲からオペラアリア、多言語の作品を実際に歌い、音楽に内在する様々な思いを、子どもたちや聴き手と共有するために研鑽を積み上げます。
  3. 旅にいつも熱くなります。新鮮な感動に出逢える非日常が大好きです。
 
添田 慶子 教授
  1. 人間と舞踊とのかかわりを追求
  2. 心とからだの関係について様々な側面から研究します。
  3. 素敵なダンスを踊るために、工夫を重ね課題を解決していく作業は終わりがなく大変ですがとても楽しいです。
 
十川 菜穂 講師
  1. ピアノ演奏法(独奏、ピアノデュオ、他楽器との合奏)
  2. ピアノ演奏。作曲家や様式に合った表現を追求する。年2回の演奏会とうぐいすホールでの卒業演奏会に出演。
  3. 研究室の窓からの、四季折々に変化する景色。
 
平 和香子 准教授
  1. 調理科学、食育、家庭科教育学
  2. 生活環境科学系は文理融合型ゼミのため、研究対象を多岐に渡り検討を加えられることが大きな特徴です。
  3. ゼミ生が作成した、いのちの大切さを伝える絵本を読んで涙しました。ぜひ多くの人に読んで欲しいです。
 
竹下 勝雄 教授
  1. 絵画表現(ドローイング・ワーク)の制作および研究
  2. 私たちは絵画制作に取り組んだり、ゼミの仲間たちと力を合わせて地域の子どもたちに造形指導を行っている。
  3. 購入したばかりの天体望遠鏡で、都留の澄み切った冬の夜空に瞬く星空観察をしたこと。
 
田中 昌弥 教授
  1. 学習者理解と学力論を基盤にした教育哲学の構築
  2. 学ぶ意味は何か、学ぶとはどういうことかを学習者理解の観点から検討し、求められる教育実践を構想する。
  3. 柔術の稽古とヘーゲル哲学の批判的検討。長年かけても遅々とした歩みですが、自分と世界の発見の連続です。
 
筒井 潤子 教授
  1. 子どもと援助者の自己の発達
  2. さまざまな臨床事例を通して見えてくる、現代社会における人間の傷つきのあり様について考えています。
  3. 返事がないことを覚悟で手紙を出し続けていた不登校の女の子からの、3年ぶりの携帯着信を見た瞬間です。
 
堤 英俊 講師
  1. 知的・発達障害のある子どもの生をめぐる臨床教育学
  2. ゼミでは、インクルーシブな社会の実現に向けた特別ニーズ教育の課題や実践的方策について検討しています。
  3. もっぱら、仕事以外では、「子育て」ときどき「剣道」の生活で、日々、失敗から学んでいます。
 
鶴田 清司 教授
  1. 論理的思考力・表現力を育てる授業のデザイン
  2. 国語科の授業を中心に、授業の臨床的研究を通して、主体的・対話的で深い学びが成立する条件について研究しています。
  3. 子どもたちが文学の授業の中で、自分の生活経験から類推して登場人物の心情理解を深めることができたこと。
 
寺川 宏之 教授
  1. 代数多様体上の連接層からなる導来圏
  2. ゼミでは代数曲線の幾何学について学んでいます。
  3. 三角圏や導来圏に関するテキストや論文を読み、考え、新しい結果を得ること。
 
鳥原 正敏 教授
  1. イメージを立体作品として表すこと
  2. 立体ゼミでは制作活動を通して立体に表すことや、工作に表すことを考えます。また図工・美術教室の活動として、主に市内小学校で陶芸教室や造形活動などのアート活動を企画・運営しています。
  3. 世界中の美術館のホームページを見ることに熱中しています。特に、ルーヴル美術館のホームページは日本語にも対応していて、モナリザを大きく拡大してみることができます。お勧めします。
 
中井 均 教授
  1. 御坂山地~丹沢山地の第三系の地質学的・古生物学的研究
  2. 近年、ゼミでは(1)琉球列島の海岸砂の研究、(2)自然災害(地震など)に関する防災教育を主テーマに研究を進めている。
  3. 熊野古道、世界遺産の湯の峰温泉・壺湯にはいり、この壺湯が天然のポットホールを利用していることに気づいたこと。
 
中川 佳子 教授
  1. ことばの生涯発達過程・発達障害児・者の心理
  2. 人が生まれてから死ぬまでに、ことばや情動などの心がどのように発達していくかを研究しています。
  3. 障がいのある子どもたちと陶芸を行いました。ピュアな感覚能力を作品に発揮する姿に感動しました。
 
西本 勝美 教授
  1. 学校の社会学、地域と学校、農と教育、臨床教育学
  2. 社会科学の観点から子ども・教育・学校を捉える。「地域にとって学校とは何か」を問う。
  3. 学生たちとともに畑作、稲作を始めて12年。ようやく「農」の何たるかが見えてきました。
 
布山 浩司 特任准教授
  1. 図工・美術教育におけるデジタル利用の広がりについて
  2. 図画工作・美術の表現・鑑賞活動において、デジタルの利便性を活かした活用の重要性を研究しています。
  3. VR元年ということもあり、VRを体験することも多かったのですが、最近VRを実際に制作しようと考えています。
 
原 まゆみ 特任教授
  1. 知的障害児教育実践、子ども・若者支援の実践研究
  2. 地域の専門家と協働し、将来イメージを育てる「キャリアデザインワーク」を実践、プログラム開発を行う。
  3. 畑に採り残された小松菜が厳しい寒さに耐え春の空に向かってすっくと芯を伸ばし、黄色の菜花を咲かせたこと。
 
平野 耕一 准教授
  1. 宇宙物理学、素粒子論
  2. 教員:宇宙の未解明の現象を通しての素粒子標準模型を超える物理の探索/ゼミ:物理学や理科教育に関する研究
  3. 初めての子育てに奮闘中です。
 
藤本 恵 教授
  1. 金子みすゞの作品を中心とする子ども向けの詩や童謡
  2. ゼミでは、広い範囲の小説や詩を扱い、絵本やマンガなど画像をともなうメディアも研究対象です。
  3. 3歳の娘と絵本を読むこと。一人の子どもの読書を継続的に細やかに追うことのできる得難い機会です。
 
別宮 有紀子 教授
  1. 森林生態系における物質循環、植物と動物の相互作用
  2. ゼミでは生態学をベースにした身近な生き物の観察・研究、環境教育のための教材研究等をしています。
  3. ここ数年、富士山で研究していますが、春夏秋冬、どの季節に行っても自然のあまりの美しさに感動します。
ゼミ
水口 潔 教授
  1. 運動技能を向上するための主体的な運動感覚の変化
  2. 初めて行う運動やできない運動を経験することを通して、主体的な身体感覚を言語化し、まとめていく。
  3. 徒歩や自転車などで、気に入った風景の写真を撮ること。
 
山森 美穂 准教授
  1. 対流圏・成層圏における大気の運動や物質輸送
  2. 「地球環境と物質とのかかわり」「生活と物質とのかかわり」「物質やその変化に対する児童・生徒の興味・関心の喚起」が三大テーマです。
  3. 偶然といってしまえばそれまでですが、「地球から見た太陽の大きさと月の大きさがほぼ同じくらいであること」に折に触れて感動しています。
 
柳 宏 教授
  1. 女子バレーボール部の競技力向上に関するマネジメント研究
  2. ゼミでは学生個々が興味を持つ体育・スポーツに関するテーマを設定し、調査・発表を行い、それに関する討論を行っている。発表はパワーポイントを用いたプレゼンテーションである。
  3. 日本の若いアスリート達が、世界で活躍する姿に感動している。
 

都留文科大学