インタビュー

学生インタビュー

涌井 真幸さん
(わくい まさゆき さん)
初等教育学科4年 千葉県出身
涌井 真幸さん

自然に親しみ、将来につながる経験を重ねた学生生活

都留は自然豊かで落ち着いた街です。僕は、「ここだからできることがしたい」と考え、入学早々、野菜作りのサークルに入りました。草取りは大変でしたが、もぎたての生トウモロコシの甘さや落花生の収穫のおもしろさは衝撃的で、子ども達にも経験させてあげたいと夢が膨らみました。また、大学の紹介で放課後子どもクラブのボランティアも経験しました。子ども達の成長を実感し喜びを感じるなかで、目指す教師像も明確になっていったように感じます。

仲間と共に同じ目標を目指せる恵まれた環境

初等教育学科には教員を志す学生が集まっていて、学年が上がるに従い、どんな指導をすべきか考えたり、実際に授業を行ったりと、先生になることを前提とした実践的な授業が増えていきます。先生はもちろん、仲間から刺激を受けることも多く、同じ目標に向かって共に頑張れる仲間が周囲にいるということはこんなにも心強いものかと、改めて感じた4年間でした。

卒業後は、当初の目標通り千葉県の教員になります。ここでの学びと経験を礎に、子どもの心に寄り添い、共に成長を喜び、自分も成長していけるような教師になりたいと思っています。

私が都留文科大学を選んだ理由
教員養成に高い実績があり、毎年多くの教師を全国に送り出していることから、「教師になる」という幼い頃からの夢に向かって着実に歩んでいけると考えました。

※インタビューは2016年7月に行ったものです。

卒業生からのメッセージ

山梨市立山梨小学校教諭
青山 友香さん
初等教育学科2014年卒業

小学生の頃から先生になりたかったという青山さん。卒業後は小学校の先生となり、低学年を担当。今年は2年生の担任として、子ども達が楽しみながら九九や漢字をマスターできるよう懸命に取り組んでいます。

青山 友香さん

「学校は楽しい場所」
それを、子ども達にも伝えたい。

日本全国から来た友人達と先生を目指して頑張った学生時代

4年間、甲斐市の実家から通学しました。朝7時頃の電車で大学に向かい、帰宅は夜9時過ぎという毎日。どうせ学校にいるのだからと、空き時間がないよう目いっぱい授業を履修し、中学校教諭と学校図書館司書教諭の免許も取得しました。県外出身の友人と方言で盛り上がったこと、誰かの部屋に集まって鍋パーティをしたこと、体育で逆上がりが出来ず皆で練習したこと…、どれも忘れられない思い出です。忙しかったけれど、とても楽しく充実した学生生活でした。

同期の仲間や周囲の先生方に支えられながら、教師として成長

在学中に山梨県の教員採用試験に合格し、2014年4月に山梨市立山梨小学校に赴任しました。周囲の先生方に助けていただき、同期の仲間と支え合いながら、3年目を迎えています。私にとって、勉強を教えてくれる先生と、楽しく遊べる友達がいる学校は、常に大好きな場所でした。子ども達にも、学校は楽しいところだと伝えたい。そのためには、勉強がわかることも大切なので、まずは、わかりやすく楽しい授業ができるようになろうと頑張っています。

内定者インタビュー
村角 あゆみさん
初等教育学科 4年
村角 あゆみさん
(むらすみ あゆみ さん)
(山梨県出身)

山梨県教員採用試験(小学校)合格

はっきりと教師を目指すと決めたのは、3年生のとき。前期に履修した「学校教育実践演習」で現場の先生方とお話をする機会をいただき、教師はやりがいの大きな仕事なのだと感じました。また、後期の教育実習でそれを実感できたことで、山梨県の教員になろうと強く思うようになりました。

もちろん、その過程では壁もあり、悩むこともありましたが、そのたびに支えてくださったのが、大学の先生方です。都留文科大学には、相談できる場がたくさんあり、どの先生も、私の話に耳を傾け、笑顔で共感し、ときには不安を解消するための具体的な機会を与えてくださるなど、本当に力になっていただきました。

こうした経験を通し、人は共感されると心が落ち着き、力が湧いて、前向きになれるのだと感じました。私自身も、どんな時も子ども達の共感者として寄り添える教師になりたいと考えています。

内定への道のり

内定への道のり

都留文科大学