インタビュー

学生インタビュー

鷲山 莉奈さん
(わしやま りな さん)
初等教育学科4年 静岡県出身
鷲山 莉奈さん

仲間と同じ目標を目指して頑張った大学生活

「学校の先生」は、小学生の頃からの夢でした。今もその夢に向かって、同じ目標を持つ仲間と互いに励まし合い、助け合いながら、頑張ることができています。

専攻は「算数・数学」ですが、初等教育学科では、すべての教科について、教材研究や模擬授業など、そのまま教育現場で活かせそうな授業を数多く履修できますし、実際の小中学校で日常的に子ども達と関りを持つSAT(学生アシスタント・ティーチャー)も経験できます。こうした学びを通して、歓びも辛さも体験し、10人いれば10通りの関わり方があるなど子どもへの理解を深めることができました。自信が生まれ、教師になるという夢もさらに大きく膨らんでいます。

競技かるたで得た出会いと経験は、かけがえのない財産に

高校で出会った競技かるたを大学でも続けたいと、友人を誘い、活動を始めました。大学選手権や全国各地で開催されるさまざまな大会に参加するなかで、山梨県かるた協会の会長さんをはじめ多くのご縁をいただき、小、中、高校に指導に行くなど普及活動に取り組んだり、国民文化祭に山梨県代表として参加したりと、貴重な経験をさせていただきました。

あたたかい先生や友人に囲まれて、勉学にも競技かるたにも全力で取り組んだ4年間。この日々を糧に、生徒に慕われる先生になれるよう頑張って行こうと思います。

私が都留文科大学を選んだ理由
歴史と伝統があり、教員養成に力を入れていて、全国の教員採用試験での合格実績も例年高いことから、「教師になりたい」という夢を叶えることができると考えました。

※インタビューは2017年7月に行ったものです。

卒業生からのメッセージ

山梨市立山梨小学校教諭
青山 友香さん
初等教育学科2014年卒業

小学生の頃から先生になりたかったという青山さん。卒業後は小学校の先生となり、低学年を担当。今年は2年生の担任として、子ども達が楽しみながら九九や漢字をマスターできるよう懸命に取り組んでいます。

青山 友香さん

「学校は楽しい場所」
それを、子ども達にも伝えたい。

日本全国から来た友人達と先生を目指して頑張った学生時代

4年間、甲斐市の実家から通学しました。朝7時頃の電車で大学に向かい、帰宅は夜9時過ぎという毎日。どうせ学校にいるのだからと、空き時間がないよう目いっぱい授業を履修し、中学校教諭と学校図書館司書教諭の免許も取得しました。県外出身の友人と方言で盛り上がったこと、誰かの部屋に集まって鍋パーティをしたこと、体育で逆上がりが出来ず皆で練習したこと…、どれも忘れられない思い出です。忙しかったけれど、とても楽しく充実した学生生活でした。

同期の仲間や周囲の先生方に支えられながら、教師として成長

在学中に山梨県の教員採用試験に合格し、2014年4月に山梨市立山梨小学校に赴任しました。周囲の先生方に助けていただき、同期の仲間と支え合いながら、3年目を迎えています。私にとって、勉強を教えてくれる先生と、楽しく遊べる友達がいる学校は、常に大好きな場所でした。子ども達にも、学校は楽しいところだと伝えたい。そのためには、勉強がわかることも大切なので、まずは、わかりやすく楽しい授業ができるようになろうと頑張っています。

内定者インタビュー
西崎 さくら さん
初等教育学科 4年
西崎 さくらさん
(にしざき さくら さん)
(石川県出身)

石川県教員採用試験(小学校)合格

教員採用試験は自治体ごとに異なるので、まずは、どこで先生になるかを決めることが重要です。私は入学当初から石川県で小学校の先生になりたいと思っていたので、そこに照準を合わせて準備を進めました。同県に合格された先輩からいただいた詳しい情報やアドバイスは、とても大きな力になりました。

また、周囲には小学校の先生を目指す友人が多く、話すだけで刺激になりましたし、キャリア支援センターが作ってくれた同じ自治体を受験するグループの仲間の存在も支えになりました。みんなで模擬授業の練習をしたこと、理科の実験の実技試験について面識のあった鷹野先生にご相談したところ、快く応じて4月から週1回お昼休みにご指導いただけたこと、多くの力添えがあって合格できたことに感謝しています。

理想とするのは、広い心で子供を受止め、その成長を待てる教師。バスケットボールで培った体力と明るさで、より多くの時間を児童と過ごし、共に成長していけたらと思っています。

内定への道のり

内定への道のり

都留文科大学