教員紹介

地域社会学科の専任教員を紹介します。

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教員一覧

教員一人ひとりに研究テーマや最近感動したことを質問してみました。

  1. 研究テーマ
  2. ゼミまたは研究内容の紹介
  3. 最近感動したこと、あるいは熱中していること

 

教員名 質問への回答
小島 恵 講師
  1. 化学物質など科学的に不確実なリスクの管理
  2. ゼミでは古今の重要判例を扱う。卒論テーマは各自の関心により、環境ビジネス・エネルギー問題・害獣など。
  3. 人が本当に一生懸命やっていることは、どんなことでも、人を感動させる、と目の当たりにして感動しました。
高田 研 教授
  1. ESDとしての環境教育。森林環境教育、公害教育
  2. 環境問題の原点としての公害問題、企業のCSR、CO2削減、森林環境教育と様々な視点から研究を行っています。
  3. 後期の授業、環境教育実習では、市民で再生した森で、地元保育園と幼児の自然教育に取り組んでいます。
高橋 洋 教授
  1. 公共政策論、電力自由化、自治体のエネルギー政策
  2. 福島原発事故後の日本に注目し、電力自由化、再生可能エネルギー政策等を国と地方の立場から研究しています。
  3. 6歳の息子が水泳教室に通っており、毎月の進級試験に合格すべく、一緒にプールに通って練習しています。
田中 里美 教授
  1. 日本とフィンランドの地域社会、高齢者福祉
  2. 地域社会論ゼミでは、地域活性化、子どもや障害者、高齢者と地域等について関心を持つ学生が卒業論文に取り組んでいます。
  3. 「日本一の星空の村」長野県阿智村で、新月、快晴の夜に見上げた空。
冨永貴公 講師
  1. ジェンダー問題学習、英国成人教育史
  2. 社会の歪みを「生きづらさ」として経験する私たちが、その原因を社会に還し、新たな公共性を創造するための教育・学習について研究しています。
  3. 体力づくりのための自分に適した内容や方法がどのようなものか、とりあえず、あれこれ探しています。
西尾 理 教授
  1. 平和教育、社会科教育の授業実践研究
  2. 平和教育では、加害からの平和教育を、社会科教育では、公民科教育で行ってきた実践をまとめています。
  3. チョン・キョンファのバッハに感動しました。その弟のチョン・ミョンフンという指揮者に熱中しています。
樋口 雄人 教授
  1. 政治倫理条例(とくに「親等規制」)と憲法との関係
  2. ここ3年程は前任校があった富山県における地方議会の現状と問題点について調べ考えておりました。
  3. 今年(平成29年)赴任したこの大学の、豊かな自然に囲まれたキャンパスの美しさに感動しています。
平林 祐子 教授
  1. 環境社会学
  2. 人間の社会と環境問題の関係について勉強しています。
  3. 山を歩くこと。そのたび、人間が本当に弱くて無力であることを実感します。
福島 万紀 講師
  1. 農山村における生業の継承、資源の共同管理
  2. 農林業を中心とした農山村の生業の持続性や、地域資源の共同管理について研究をしています。
  3. 季節ごとに味わいが変化する景色を楽しみながら、身近な場所を散策するのが好きです。
前田 昭彦 教授
  1. 住宅政策・都市計画
  2. 主として住宅に関する制度的側面を研究しています。
  3. 感動しているというか、唖然とさせらているのは世界が目に見えて大きくかわりつつあること。私たちはどこにいくのか。
松平 好人 准教授
  1. 企業の組織的知識創造の過程、イノベーションの普及過程
  2. 企業による製品・サービスの組織的な創造プロセスや創出されたイノベーションの普及過程を研究
  3. 水泳が好きで、様々な世代の人達と交流できるのが魅力の一つ。また、街を歩いてのささやかな発見が楽しみ。
両角 政彦 准教授
  1. グローバル化と地域経済、農業の知識集約化と地域展開など
  2. ゼミでは経済地理学・地域経済論の視点で農業・工業・観光業等のフィールドワークと分析を行っています。
  3. 学生・ゼミ生が学年を経るにしたがってレベルアップし、社会で活躍する姿をみることが何よりの喜びです。

都留文科大学