教員紹介

地域社会学科の専任教員を紹介します。

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教員一覧

教員一人ひとりに研究テーマや最近感動したことを質問してみました。

  1. 研究テーマ
  2. ゼミまたは研究内容の紹介
  3. 最近感動したこと、あるいは熱中していること

 

教員名 質問への回答
春日 尚雄 教授
  1. 東南アジア(ASEAN)経済・地域研究
  2. 東南アジア諸国・ASEAN・GMSにおける経済および地域統合、加えて日系などの企業進出と交通網整備に関する研究をしています。
  3. 長年、秋葉原などでパーツを入手しPCを自作してきました。最近のPCを含めたIT機器の能力と用途の広がりには改めて驚かされます。
神長 唯 教授
  1. 環境社会学、地域社会研究
  2. 四日市公害をはじめとする公害問題や、ごみ問題などの環境問題について社会学的研究を行っています。
  3. 小学校の運動会を参観した際、思いがけず子どもたちのもつ無限の可能性を感じて深く感動しました。
小島 恵 講師
  1. 化学物質など科学的に不確実なリスクの管理
  2. ゼミでは古今の重要判例を扱う。卒論テーマは各自の関心により、環境ビジネス・エネルギー問題・害獣など。
  3. 人が本当に一生懸命やっていることは、どんなことでも、人を感動させる、と目の当たりにして感動しました。
鈴木 健大 准教授
  1. 地域再生、協働のまちづくり、ソーシャルデザイン
  2. 人口減少が加速化する社会において、これからの社会・公共のデザインを実践に基づき、考えています。
  3. 学生とフィールドを訪ねる度に、皆様から「地域での生きざま」を教えてもらっていることを実感します。
鈴木 哲雄 教授
  1. 日本中世の東国地域史、社会科歴史教育論
  2. 中世前期の社会経済史研究を踏まえた東国地域史や東国史料論の研究をしています。
  3. 小さな庭で「趣味の園芸」にはげんでいます。
高田 研 教授
  1. ESDとしての環境教育。森林環境教育、公害教育
  2. 環境問題の原点としての公害問題、企業のCSR、CO2削減、森林環境教育と様々な視点から研究を行っています。
  3. 後期の授業、環境教育実習では、市民で再生した森で、地元保育園と幼児の自然教育に取り組んでいます。
高橋 洋 教授
  1. 公共政策論、電力自由化、自治体のエネルギー政策
  2. 福島原発事故後の日本に注目し、電力自由化、再生可能エネルギー政策等を国と地方の立場から研究しています。
  3. 6歳の息子が水泳教室に通っており、毎月の進級試験に合格すべく、一緒にプールに通って練習しています。
田中 里美 教授
  1. 日本とフィンランドの地域社会、高齢者福祉
  2. 地域社会論ゼミでは、地域活性化、子どもや障害者、高齢者と地域等について関心を持つ学生が卒業論文に取り組んでいます。
  3. 「日本一の星空の村」長野県阿智村で、新月、快晴の夜に見上げた空。
玉置 敦彦 講師
  1. 国際政治学、同盟論、日米関係、アジア太平洋国際関係
  2. 日米同盟を手掛かりに、戦後のアジア太平洋地域の国際秩序とその動態を解明することに取り組んでいます。
  3. 芸術や運動、言語など、専門とは異なる分野をいろいろと勉強・実践することを楽しんでいます。
冨永貴公 講師
  1. ジェンダー問題学習、英国成人教育史
  2. 社会の歪みを「生きづらさ」として経験する私たちが、その原因を社会に還し、新たな公共性を創造するための教育・学習について研究しています。
  3. 体力づくりのための自分に適した内容や方法がどのようなものか、とりあえず、あれこれ探しています。
西尾 理 教授
  1. 平和教育、社会科教育の授業実践研究
  2. 平和教育では、加害からの平和教育を、社会科教育では、公民科教育で行ってきた実践をまとめています。
  3. チョン・キョンファのバッハに感動しました。その弟のチョン・ミョンフンという指揮者に熱中しています。
樋口 雄人 教授
  1. 政治倫理条例(とくに「親等規制」)と憲法との関係
  2. ここ3年程は前任校があった富山県における地方議会の現状と問題点について調べ考えておりました。
  3. 昨年(平成29年)赴任したこの大学の、豊かな自然に囲まれたキャンパスの美しさに感動しています。
福島 万紀 講師
  1. 農山村における生業の継承、資源の共同管理
  2. 農林業を中心とした農山村の生業の持続性や、地域資源の共同管理について研究をしています。
  3. 季節ごとに味わいが変化する景色を楽しみながら、身近な場所を散策するのが好きです。
前田 昭彦 教授
  1. 住宅政策・都市計画
  2. 主として住宅に関する制度的側面を研究しています。
  3. 感動しているというか、唖然とさせらているのは世界が目に見えて大きくかわりつつあること。私たちはどこにいくのか。
両角 政彦 准教授
  1. グローバル化と地域経済、農業の知識集約化と地域展開など
  2. ゼミでは経済地理学・地域経済論の視点で農業・工業・観光業等のフィールドワークと分析を行っています。
  3. 学生・ゼミ生が学年を経るにしたがってレベルアップし、社会で活躍する姿をみることが何よりの喜びです。

都留文科大学