インタビュー

学生インタビュー

野田 友里絵さん
(のだ ゆりえ さん)
社会学科4年 青森県出身
野田 友里絵さん

さまざまな出会いを通して、自らも成長

私にとって大学での一番の収穫は、人との出会いでした。都留文科大学には、全国からさまざまな思考や志向を持つ人が集まっています。入学当初は、高校までとはまったく違うフィールドの広がりと多様な人間性に圧倒されたのですが、そうした友人達と学科を超えて広く交流し、多種多様な考え方に触れるなかで、世界が広がり、相手の考えを認め受け入れながらも、自分の意見も主張するというコミュニケーションスキルが磨かれていきました。許容量が増え、興味が広がり、多角的に物事を捉えることもできるようになってきたと感じています。

一歩を踏み出す勇気が、大学での学びをより豊かに

以前の私は、「あれをやってみたい」「これに挑戦したい」と思っても、それを行動に移すことが出来ずにいました。変化が生まれたのは3年生の夏。活発に活動する友人の影響もあって、「このままではいけない」と奮起し、東京でインターンシップを2つ経験しました。知らない場所へ飛び込むには勇気が必要でしたが、これが自信となり、それからは、「今できることは、今やろう」と積極的に学外へ飛び出して、社会経験を積んでいます。

私が社会学科へ進んだ目的の一つは、視野を広げ、いろんな考え方を身につけることでした。それがある程度達成できた今、今後はその力を社会の中で役立てていきたいと思っています。

私が都留文科大学を選んだ理由
静かで自然の多い場所で、落ち着いて大学生活を送りたいと考えていた私にとって、理想的な環境がありました。今では、帰省中でも早く帰りたいと思うほど、都留が大好きです。

※インタビューは2017年7月に行ったものです。

卒業生からのメッセージ

都留市役所 市民部市民課勤務
渡邉 直子さん
社会学科2008年卒業

在学中、県外から来た友人に「都留っていい所だね」と言われるたび、誇らしさを感じ、都留への愛着も増したと話す都留市出身の渡邉さん。都留市役所に勤務するかたわら、子ども達のための地域の活動にも積極的に参加しています。

渡邉 直子さん

大好きな都留市を
土台から支えていきたい

子どもの頃から身近だった都留文科大学へ進学

都留文科大学を「文大」、学生を「文大生」と親しみを持って呼ぶなど、都留市民にとって、文大はとても身近な存在です。私にとっても、ミニバス※のコーチや家庭教師など常に身近にあり、文大への進学もごく自然なことでした。

バスケットボール部に所属し、練習に打ち込んだ大学生活。全国から集まって来た言葉や習慣の違う友人達との交流は新鮮で、さまざまな面で刺激も受けました。当時始めた母校のミニバスのコーチは、今も続けています。

心掛けているのは、一人ひとりに合わせた対応

教員や警察官を志した時期もありましたが、社会学科での学びを通して、いろいろな人がいて社会が成り立っていることを実感し、大好きな都留を見えないところで幅広く支えている市役所職員になろうと考えるようになりました。

入庁後、財務課契約担当、総務部秘書担当を経て、現在は市民課窓口担当として3年目を迎えています。市役所の顔ともいえる部署なので常に忙しいのですが、市民の皆さんと直接関わりを持てることに喜びとやりがいを感じています。

内定者インタビュー
北村 雄佑さん
社会学科 現代社会専攻 4年
北村 雄佑さん
(きたむら ゆうすけ さん)
(北海道出身)

株式会社トライグループ内定

大学生活を通して広い視野を養いたいと考え、1年生の頃から学内外のイベントや催しに積極的に参加し、飲食店やコールセンターなど幅広くアルバイトを経験してきました。そのなかで、最もやりがいがあって楽しくて能力が発揮できると感じたのが、学習塾の講師と家庭教師です。もともと教員志望だったこともあり、改めて教育への意欲が高まりました。

僕は、社会の先生になりたくてここへ来たのですが、進路決定を前に本当にやりたい事を考えたとき、頑張っている子供を支援することが好きだということに気づきました。そして、それが最もできる場所は、学校ではなく教育支援系の企業だと思い至りました。そこで教育支援系に絞って就職活動をした結果、第一志望のトライグループから内定を頂くことができました。

都留文科大学には、チャンスが溢れています。積極的に動くことで、人との出会いや能力を発揮できる場面が必ずあります。ぜひ様々な経験を積み、有意義な学生生活にしてください。

内定への道のり

内定への道のり

都留文科大学