カリキュラム・授業紹介

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地域社会学科の主な専攻・カリキュラムについてご案内します。

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授業紹介

環境法 現代社会で問題となっている多くの環境問題。それらに対して法的にどのようなアプローチができるのかを学ぶのが環境法の授業です。例えば四大公害など歴史的に有名な裁判例を読んだり、ニュースや新聞で話題になっている環境問題について最新のテキストを使って掘り下げて学びます。問題の全体像を捉え、その本質はどこにあるのかを探究し、なぜそうなっているのかを常に問いかけ、自分で答えを見出していくのが授業の大きなテーマです。
地域社会論Ⅱ 地域社会論Ⅱでは、地域社会が直面している具体的な課題とこれに対する行政、住民等の対策を取り上げています。都留文科大学の学生は全国から来ており、出身地域も都市部、農山漁村部とさまざまです。この授業では、このような受講生の特徴を活かし、学生がグループになり、自分がよく知っている地域の現状に対する認識を語り、それぞれの地域で取り組まれている対策について意見を交換する等、学生同士で学び合う機会を設けています。
フィールドワーク 市内の商店街や社会福祉施設など、様々なまちづくりの活動、有機農業や林業の現場を尋ねる、フィールドワークの授業です。写真はIターンの若者が働いている森林組合を訪ね、施業現場を見せていただいています。林業だけでなく、そこに関わる彼らの生き方から多くのことを学びました。また伐り出した木から炭を作り、それを埋炭した農地で有機野菜を栽培。その野菜を使ってジェラードを作る関連産業の工場も見学いたしました。
風景写真
環境法 地域社会論Ⅱ フィールドワーク
環境法 地域社会論Ⅱ フィールドワーク

カリキュラム

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地域社会学科カリキュラム表(PDF 854KB)

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