教員紹介

共通教育の専任・特任教員を紹介します。

教員一覧

教員一人ひとりに研究テーマや最近感動したことを質問してみました。

  1. 研究テーマ
  2. ゼミまたは研究内容の紹介
  3. 最近感動したこと、あるいは熱中していること

 

初等教育学科(2017年4月時点)

教員名 質問への回答
春日 作太郎 教授
  1. 恋愛、友人、家族等の関係で、自由に居れる主体性の育成
  2. 毎日誰かと関わる場面で互いに動いてくる私達の心を、描画やゴッコ遊びなどを交えたグループ活動を通して紐とく。
  3. かわいい幼児達と母親そして老人混成の目をみはるようなお絵描きスペース、施設などでレクリエーションボランティア

社会学科(2017年4月時点)

教員名 質問への回答
菊池 信輝 准教授
  1. 「財界」の歴史的分析、新自由主義改革の国際比較
  2. 日本を中心とした近現史史を、政治史、経済史、社会史といった様々な観点から再検討している。
  3. 特異なプレッシャーにさらされながらも、新著、『日本型新自由主義とは何か』を発刊したこと。
黒崎 剛 教授
  1. 近現代哲学(認識論・存在論・ヘーゲル哲学・歴史哲学)、生命倫理
  2. 博士論文として「ヘーゲル・未完の弁証法」。ヘーゲルの認識論・存在論の功罪を論じる。ゼミでは、主に社会哲学の古典か、現代倫理学、歴史認識問題を扱う。
  3. 近代哲学の研究からだんだん歴史認識問題に関心がシフトしています。でも、子育てに時間を取られています。
進藤 兵 教授
  1. 政治学(都政、地方自治、都市の国際比較、日本政治)
  2. 現代政治論ゼミでは地方自治の理論学習と自治体調査を主に行っています。
  3. SYRIZA、PODEMOS、SANDERS、CORBYN、SEALDs、AEQUITAS、市民連合

情報センター

教員名 質問への回答
相澤 崇 准教授
  1. 情報社会におけるICT機器の利活用と情報教育の在り方
  2. 実態調査をもとに、急速に進む社会の情報化の中で、今後のICTの果たすべき役割について研究をしています。
  3. 陸上経験者ではありませんが、フルマラソン完走(サブ4)を目指して、トレーニングをしています。
日向 良和 准教授
  1. 図書館、情報リテラシー、ウィキペディア
  2. 図書館というシステムの社会的意義。情報リテラシー獲得のための方法について。ウィキペディアの教育応用。
  3. ウィキペディア・タウンという地域情報をウィキペディアで発信する参加型イベントに興味があります。

語学教育センター

教員名 質問への回答
岡部 真理子 特任准教授
  1. 日本語教育、第二言語習得、異文化理解
  2. 留学生に対する支援の方法、留学生と接することで日本人学生にどのような変化や学びが起こるか
  3. 異なる文化的背景を持つ学生と接し、常に新しいことに出会える日本語教員の仕事にずっと熱中しています。
桑原 奈智子 特任准教授
  1. 中国語学、中国語教育
  2. 最近は、学習者にとって、より効果的な教授法の模索に重点を置くようになってきました。
  3. 3歳になる甥っ子と遊ぶことと、高校時代の仲間とマイナーだけどすっごく良い映画を見に行くことです。
Delgrego Nicholas 講師
  1. 日本の大学における第二言語のライティングセンター
  2. ライティングセンターでは「作文を添削することにより書き手を育てる」という考え方を大切にしています。
  3. 心身共に健全であることが大事ですので、大学時代から週5-6回ウエイトトレーニングをやっています。
宮城 スサナ 特任講師
  1. スペイン語教育
  2. スペイン語圏の国(ペルー等)での日本文化の影響に関する研究
  3. ペルーの日系人社会で、日本の尊敬、責任、感謝、信頼、誠実といった価値観が大切にされていること。

国際交流センター

教員名 質問への回答
周 非 特任准教授
  1. 日本近代文学・中国近代文学・中日比較文学
  2. 日本近代小説と中国近代小説の作品分析を通して、「主体」・「客体」の二項対立の世界観認識の虚偽を問います。
  3. 今、中国の近代文学者魯迅の作品に強く惹かれており、魯迅が考えている〈民族〉、〈文明の行方〉について研究しています。

教職支援センター

教員名 質問への回答
金山 光一 特任教授
  1. 英語イマージョン教育とアクティブラーニング
  2. オールイングリッシュ小学校における授業改善を通して、世界のアクティブラーニングを研究する。
  3. 残雪の真っ白な富士山を愛犬と登り、スキーをすること。
亀田 孝夫 特任教授
  1. SAT(Student Assistant Teacher)と教師としての成長~省察の視点からの考察~
  2. 学校が様々な課題を抱え、団塊の世代教員の大量退職時代の中での、省察の視点から見た教師教育の研究
  3. 担任した児童が地域社会の重要な担い手となり、目を輝かせ逞しく活躍している姿を目にすること
宮下 聡 特任教授
  1. 教師の成長支援と「いじめ」と向き合う教育のあり方
  2. 子どもと生きる教師をめざして、大学での学びと実際の子どもとの関わりをつなぐ実践的学びあいをしています。
  3. 様々な土地に行って安くて美味しい食べ物とお酒、そして歴史や風景に触れ、そこで生きる人の人情に出会う。
山﨑 隆夫 特任教授
  1. 子ども理解と学習指導、教育実践論、教師論の研究
  2. 本学卒業後教師となった若者や学生たちと、現場に即し授業づくりや子ども理解などについて学び合っている。
  3. 映画『この世界の片隅に』を観てもう一度観たいなと思いました。書店に寄りこだわりの小説を探すのが楽しみです。

COC推進機構

教員名 質問への回答
内山 美恵子 特任教授
  1. 水理地質学と地下水流動過程
  2. 地下水がどこで涵養され地層中をどのように流動しているのか、人の活動と水環境の相互作用について、の解明
  3. 庭づくりに熱中しています。ハーブ園を作ろうと思って、まず土作りから始めています。
北垣 憲仁 特任教授
  1. 小型野生哺乳類の行動、生態
  2. カワネズミやカヤネズミなど身近な野生哺乳類の行動や生態の特徴について野外での観察をもとに研究している。
  3. 大学の近くにある休耕田を借りて、野生動物を観察するフィールドづくりと農業に取り組んでいる。
品田 笑子 特任教授
  1. 教育力のある学級集団育成の方法について
  2. 「Q-U」という学級集団の状態を把握する心理尺度やグループアプローチを活用した学級集団の育成
  3. 3年前から文大ワンゲルOBのサポートを受け1年に1回ですがへとへとになりながら登山に挑戦しています。
山口 博史 准教授
  1. 境界地域、災害、産業都市についての研究
  2. ヨーロッパでのフィールドワークをはじめ、山梨県、愛知県、三重県などで地域生活の研究をしています。
  3. ある映画の制作者の方と連絡がとれて、その後も手紙でやりとりが続いていること。

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都留文科大学