教員紹介

共通教育の専任・特任教員を紹介します。

教員一覧

教員一人ひとりに研究テーマや最近感動したことを質問してみました。

  1. 研究テーマ
  2. ゼミまたは研究内容の紹介
  3. 最近感動したこと、あるいは熱中していること

 

情報センター

教員名 質問への回答
相澤 崇 准教授
  1. 情報社会におけるICT機器の利活用と情報教育の在り方
  2. 実態調査をもとに、急速に進む社会の情報化の中で、今後のICTの果たすべき役割について研究をしています。
  3. 陸上経験者ではありませんが、フルマラソン完走(サブ4)を目指して、トレーニングをしています。
小河 智佳子 特任准教授
  1. 教育の情報化、情報教育、教育に関する制度・政策
  2. 小中学校の授業にタブレット等のICT機器を用いることで、どのような効果があるのか検証を行っています。
  3. 冬季オリ・パラに感動。2年後の夏、東京大会では、現地で観戦したいと今から楽しみにしています。
日向 良和 准教授
  1. 図書館、情報リテラシー、ウィキペディア
  2. 図書館というシステムの社会的意義。情報リテラシー獲得のための方法について。ウィキペディアの教育応用。
  3. ウィキペディア・タウンという地域情報をウィキペディアで発信する参加型イベントに興味があります。
Delgrego, Nicholas 講師
  1. 日本の大学における第二言語のライティングセンター
  2. ライティングセンターでは「作文を添削することにより書き手を育てる」という考え方を大切にしています。
  3. 心身共に健全であることが大事ですので、大学時代から週5-6回ウエイトトレーニングをやっています。

語学教育センター

教員名 質問への回答
桑原 奈智子 特任教授
  1. 中国語学、中国語教育
  2. 最近は、学習者にとって、より効果的な教授法の模索に重点を置くようになってきました。
  3. 趣味と運動を兼ねて、昨春、約10年ぶりに社交ダンスを再開しました。楽しみながら、良い汗をかいています。
髙橋 雅子 特任教授
  1. 日本語教育
  2. 海外の日本語教育で母語話者教師と非母語話者教師がどのように協力して授業をするかに興味があります。
  3. 入学時に日本語ゼロレベルだった留学生が、学期終了時に日本語だけで書いた手紙をくれたとき感動しました。
豊嶋 朗子 准教授
  1. 英語教育、第二言語習得論
  2. 日本人英語学習者の学習ストラテジー、英語習得における個人・社会・文化要因、読解と語彙習得の関係
  3. 実話に基づく映画やドキュメンタリーを観ては感動しています。イギリスで覚えたクロス・ステッチが好きです。
宮城 スサナ 特任講師
  1. スペイン語教育
  2. スペイン語圏の国(ペルー等)での日本文化の影響に関する研究
  3. ペルーの日系人社会で、日本の尊敬、責任、感謝、信頼、誠実といった価値観が大切にされていること。

国際交流センター

教員名 質問への回答
周 非 特任准教授
  1. 日本近代文学・中国近代文学・中日比較文学
  2. 日本近代小説と中国近代小説の作品分析を通して、「主体」・「客体」の二項対立の世界観認識の虚偽を問います。
  3. 今、中国の近代文学者魯迅の作品に強く惹かれており、魯迅が考えている〈民族〉、〈文明の行方〉について研究しています。

教職支援センター

教員名 質問への回答
泉 宜宏 特任教授
  1. 子ども理解と学習指導、子どもの生活と文化
  2. 作文や生活科・総合のすぐれた教育実践に学びあっていきたいと思います。
  3. 『君たちはどう生きるか』と『飛ぶ教室』や『クオレ』の重なり、鶴見俊輔や梨木香歩とのつながりに感動。
小俣 一夫 特任講師
  1. 地域の教育(放課後子ども教室、学童保育など)と学生の指導力向上との効果的な連携の在り方について
  2. 小・中学校における学びとSAT活動の在り方についての研究
  3. 社会・地域の担い手としての児童生徒がたくましく成長するために、学生の指導力の向上に微力ながら関わっていきたい。
亀田 孝夫 特任教授
  1. SAT(Student Assistant Teacher)と教師としての成長~省察の視点からの考察~
  2. 学校が様々な課題を抱え、団塊の世代教員の大量退職時代の中での、省察の視点から見た教師教育の研究
  3. 担任した児童が地域社会の重要な担い手となり、目を輝かせ逞しく活躍している姿を目にすること
宮下 聡 特任教授
  1. 子どもの権利としての生徒指導のあり方
  2. 教師をめざす学生と学校や指導のあり方、教師の仕事について実践的な学びあいをしています。
  3. 様々な土地で安くて美味しい食べ物とお酒に出会い、歴史や風景、そこで生きる人々の人情に触れることです。

地域交流センター

教員名 質問への回答
北垣 憲仁 教授
  1. 哺乳類の生態学・理科教育・博物館学
  2. ムササビなど身近な野生哺乳類の行動や生態を野外で観察、研究しています。
  3. 大学の近くにある休耕田や森で、野生動物を観察するフィールドづくりに取り組んでいます。

COC推進機構

教員名 質問への回答
品田 笑子 特任教授
  1. 教育力のある学級集団育成の方法について
  2. 「Q-U」という学級集団の状態を把握する心理尺度やグループアプローチを活用した学級集団の育成
  3. 3年前から文大ワンゲルOBのサポートを受け1年に1回ですがへとへとになりながら登山に挑戦しています。
山口 博史 准教授
  1. 境界地域、災害、産業都市についての研究
  2. ヨーロッパでのフィールドワークをはじめ、山梨県、愛知県、三重県などで地域生活の研究をしています。
  3. 休日を利用して古い友人と会い近況を語りあうこと。

カテゴリー

都留文科大学