教員紹介

国際教育学科の専任教員を紹介します。

各教員名をクリックすると研究領域が表示されます(すべて別ウインドウで開きます)

教員一覧

教員一人ひとりに研究テーマや最近感動したことを質問してみました。

  1. 研究テーマ
  2. ゼミまたは研究内容の紹介
  3. 最近感動したこと、あるいは熱中していること

 

教員名 質問への回答
新保 祐司 教授
  1. 近代日本の文学・思想・宗教・音楽・美術の批評
  2. 文学では小林秀雄、思想では村岡典嗣、宗教では内村鑑三、音楽では信時潔などを対象としている。
  3. 最近、感動したのは映画では『シン・ゴジラ』と『海賊とよばれた男』でした。現代の日本について考えさせられた。
原 和久 教授
  1. 比較・国際教育学(国際バカロレア・グローバル教育)
  2. 国際バカロレア等、国内外の先進事例に学ぶことを通して、国際化時代に対応した教育の可能性を探ります。
  3. チャレンジ精神と行動力のある優秀な学生たちが、全国から集まってくれたことに感動しています。学生たちの成長を見るのが毎日楽しみです。
James Henderson 特任講師
  1. How to effectively teach functional English language skills to non-native speakers.
  2. My current interest is in pedagogical methods employed by language teachers with mixed-level students in multi-cultural classrooms.
  3. I was recently impressed by Chieko Baishou’s songs. Few people know she had a long and successful singing career. Sadly, her inimitable voice and haunting ballads are unknown outside Japan.
前島 礼子 講師
  1. 新アッシリア帝国における文化政策
  2. 歴史学では史料批判が大切です。ゼミでは史料とは何か、史料批判とは何か、史料批判の問題点は何かを共に考えていきましょう。
  3. オリエント史の授業で、新アッシリアのアッシュルバニパル王の図書館を舞台にした中島敦の『文字禍』という小説を引用したところ、その小説を知っている学生が数名クラスの中にいたこと。『山月記』は皆知っていても、『文字禍』という短編は知っていると言われることがほとんどないので、さすがは文科大学の学生だと感心しました。
茂木 秀昭 教授
  1. クリティカル・シンキング教育や英語教育の実践的研究
  2. ディベートの手法を取り入れた英語教授法や議論を通じたクリティカル・シンキング教育方法の開発及び研究。
  3. デンマークのデザイン・シンキングと幸福度世界一の国づくりの哲学に感動しました。
山辺 恵理子 講師
  1. リフレクションを通した教師の学び、教職の倫理
  2. 適切な教師ー生徒関係とはどういうものか」に注目しながら、教師教育学や教育の倫理を研究しています。
  3. 2015年に開発した「ヒーロー・インタビュー」というワーク。開発後、全国各地の教員研修などで実施してきましたが、2017年に授業でも実施してみたところ「やったことがある」という学生がいて、びっくりしました。我が子が育ったような嬉しさです。
Johan Nordström 講師
  1. 戦前映画史、日本初期トーキー映画、日本映画製作制度
  2. 戦前日本初のトーキー映画製作所「P・C・L」が日本映画界のプロダクション・システムに与えた影響力
  3. 東京国立近代美術館フィルムセンターが持っている戦前の日本アニメーション映画作品をウェブサイトで無料で見られます。
木下 慎 講師
  1. 近現代の教育哲学・教育思想史
  2. 「共に在る」や「分かち合う」といった概念に注目して、「教える」や「学ぶ」とはどういうことかを考えています。
  3. デンマークの先生が "playful learning" という言葉を用いて、「学びを楽しもう!」と心から楽しそうに話されていたこと。

都留文科大学