Q&A

平成29年度 国文学科Q&A

「推薦入試で合格した方へのアンケート」より、寄せていただいた質問の一部に学科からお答えしました。

 

Q.入学するまでにやっておくと良いことがあったら知りたいです。(新潟県・Oさん)

A.推薦図書を多く読んでおくことをお勧めします。未読であれば「こゝろ」「舞姫」など、名作を読んでおくことを強く推奨します。余談ですが、高校で使う「国語便覧」は便利です。家にあると良いでしょう。

 

Q.国文学科に進学するにあたって、どのような辞書を使えばよいか知りたいです。(秋田県・Fさん)

A.高校時代に使っていた辞書が1冊あるのであれば、新たに自分で買う必要はありません。ちなみに古語辞典は「角川古語辞典」、漢和辞典では「新字源」を使う人が多いようですが人それぞれです。電子辞書を使う人も多いですが、図書館等で紙の辞書を何冊も引いて比較考察する…という場面もあります。

 

Q.大学でのパソコンの使用頻度はどの位ですか。(秋田県・Sさん)

A.レポートの締切が近づいてくると、毎日でも使用することになるでしょう。あとは個人差です。パソコン教室や図書館等、学内の備品を借りるだけで普段は十分という人もいますが、レポート締切近くには混み合うのでお勧めしません。

 

Q.パソコンは大学指定のものの方が良いですか。(秋田県・Sさん)

A.大学では特別に指定していませんので、今まで使っていたパソコンがあるならば指定の機種に新たに買い換える必要はありません(ただ、古いOSのものなら買い換えを推奨します)。

 

Q.パソコンのソフトで必要なものは何ですか。(長野県・Nさん)

A.文書作成ソフト(Word等)と、プレゼンテーションソフト(PowerPoint等)があれば大丈夫でしょう。また、MicrosoftのWord、Excel、PowerPoint等であれば、在学中に限り無償提供しています。「情報センター」に申請してください。
 

Q.書道の授業はどのようなことをやりますか。(青森県・Nさん)

A.書道のみを扱う授業は開講していません。本学には「書写演習」という授業があります。これは中学校(国語)の教員免許を取るための授業なので、書道の実践のほかに教材研究や模擬授業などが入ります。もし受講するのなら、今まで学校で使っていた習字道具を都留に持ってくるのもよいでしょう。また、「日本書道史」「中国書道史」という講義形式の授業もあります。

 

Q.私は、中学・高校の教員免許を取りたいと考えています。そのうえで、何か単位などについて気を付けた方がよいことがあれば教えていただきたいです。(長野県・Hさん)

A.教員免許については、事務局からのお知らせをしっかり見て授業を受けていく必要があります。例えば、教員免許を取るためには「教育実習」が必要ですが(大学3年生から行けます)、「教育原理」「国語科教育法」などを受講し合格していないと実習に行くことが出来ません。こういった教職課程での注意事項はオリエンテーションや掲示などで学生さんたちに知らせています。見逃したり、書類を紛失したりしないよう気を付けてください。

 

Q.教科書代は1年間でおよそどれくらいですか。(長野県・Nさん)

A.受ける授業ごとに違いますので人によりますが、年間で1万円~1万5千円くらいでしょう。教科書の代金は、生活協同組合が4月に掲示してくれます。

都留文科大学