教員紹介

比較文化学科の専任教員を紹介します。

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教員一覧

教員一人ひとりに研究テーマや最近感動したことを質問してみました。

  1. 研究テーマ
  2. ゼミまたは研究内容の紹介
  3. 最近感動したこと、あるいは熱中していること

 

教員名 主要担当科目
伊香 俊哉 教授
  1. 現代の戦争の諸相の比較研究
  2. ゼミ生が近現代の国際紛争や戦争に関連するテーマに真剣に向き合って、世界のあり方を模索しています。
  3. 「君の名は」を見て涙しました。藤田嗣治展、ダリ展も面白かったです。
内山 史子 准教授
  1. 東南アジア、フィリピンにおける近代社会の形成
  2. 近代化と植民地化が一体となって進んだ東南アジア地域の文化の生成と変容について研究しています。
  3. 『守り人』シリーズの内の『旅人』編に描かれる、王と商人と海賊が一体となったような海洋王国の姿に、何度でもワクワクします。
大辻 千恵子 教授
  1. 多人種多民族国家アメリカにおける人種とジェンダーの問題について
  2. ゼミでは黒人や先住民、移民や女性など、「マイノリティ」について考察しています。
  3. ミック・ジャガープロデュース「ミスター・ダイナマイト―ファンクの帝王ジェイムズ・ブラウン」
岸 清香 准教授
  1. ヨーロッパ、アジアにおける現代アートの芸術生産
  2. ゼミでは、文化間関係・文化変容の歴史に、生産・流通・消費、包摂と排除などの観点から接近しています。
  3. 同世代のアーティストたちの活動に注目しています。
齊藤 みどり 准教授
  1. カリブ文学を中心としたポストコロニアル文学と文化
  2. 比較文化・文学を通して、異なる文化の共存と相互作用を学びます。特に植民地主義の影響に関心があります。
  3. 新幹線で通勤する時代になったことに感動。教育・研究・子育てを楽しみつつ両立させる方法を模索中。
佐藤 裕 准教授
  1. インド都市部における貧困とジェンダー、社会運動
  2. ゼミでは途上国の社会変動をグローバル化と開発、貧困や差別、国際協力とNGOといった視点から学んでいます。
  3. 山梨県内と隣県各地を家族とドライブすること。
志村 三代子 准教授
  1. 映像文化論:映像作品に対する歴史・文化的アプローチ
  2. 映画学は、映像に映された社会的背景を分析するだけではなく、文学、美術、音楽、建築等の他分野を横断する学問です。
  3. 育休復帰後の仕事と育児の両立を模索中です。
邊 英浩 教授
  1. 韓国朝鮮の思想、文化を東アジアと世界の中で考える
  2. 東アジアの未来は共通の善き価値をつくりだしていくことにかかっており、それは若者の心に宿っている。
  3. ロスアンゼルスにてコリアタウン、リトルトーキョ、チャイナタウンが仲良く同居しているのを体感したこと。
分田 順子 教授
  1. 紛争・ジェンダー・アートの交錯領域で生まれる表現
  2. 紛争やグローバル化がもたらした分断や排除に、自力と創意で挑む市民の動きを世界各地に探索しています。
  3. 母の介護を通して初めて接した介護・リハビリに従事する女性たち。プロの仕事ぶりから多くを学ぶ日々です。
水野 光朗 准教授
  1. 境界画定
  2. 陸地および海洋における境界画定の問題を、さまざまな事例を比較しながら研究している。
  3. グローバル人材をどのようにして養成するかについて、試行錯誤を繰り返している。
山本 芳美 教授
  1. 台湾や日本の文化、歴史、装いについて研究しています。
  2. 文化人類学者として人々が暮らす場に出かけて行き、現場を体感しています。
  3. 映画「この世界の片隅に」(2016)に大感激。こんな形で戦争の記憶を伝えられるのか、と目からウロコでした。

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都留文科大学