カリキュラム・授業紹介

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比較文化学科の主な専攻・カリキュラムについてご案内します。

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授業紹介

身体論

19世紀にアメリカやヨーロッパの女性たちのウェストを締めつけていたコルセットと、現代の女性たちが日夜取り組むダイエットには、どのような共通点と異なる点があるのでしょうか。「身体論」はジェンダーや歴史、文化の視点から、伝統社会と現代世界の装いや身体観について学び、考えていく授業です。文化人類学の視点から、イレズミ、割礼、纏足、化粧、美容整形、(男性の)カツラやボディビルなどの事例を取り上げて、考察しています。

戦争・平和論 「戦争の世紀」と呼ばれた20世紀が終焉を迎えたとき、人々は21世紀が「平和の世紀」となることを祈念しました。しかし21世紀の世界では、なお戦争や戦争の危機が絶えることがありません。戦争はなぜ起きるのか、戦争は兵士や市民に何をもたらすのか、戦争が残した傷はどうすれば癒やされるのか、人々や国家は戦争をどのように記憶するのか、といったことを20世紀以降の戦争を通じて考え、今日における平和のあり方を模索します。
比較文化第二演習Ⅱ 映画学は、映像に映された社会、文化的背景を分析するだけではなく、文学、美術、音楽、建築、舞踊等の他分野を横断する総合的な学問です。本演習では、基礎文献の輪読、映画作品の鑑賞を通して、映像分析についての理解を深め、各受講生の研究テーマを探求します。夏季調査とレポート執筆を経て、後期は、日本映画に関する最先端の批評の文献を輪読しつつ、議論を重ねながら、卒業論文執筆に向けての研究計画を構築します。
風景写真
身体論 戦争・平和論 比較文化第二演習Ⅱ
身体論 戦争・平和論 比較文化第二演習Ⅱ

カリキュラム

比較文化学科_カリキュラム表

比較文化学科_カリキュラム表(PDF 1.45MB)

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都留文科大学