カリキュラム・授業紹介

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比較文化学科の主な専攻・カリキュラムについてご案内します。

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授業紹介

比較文化専門講読IIE(国際社会論)

本科目では途上国の開発問題を、社会的弱者の視点から理解することを目指しています。本科目では、経済学や政治学によって論じられることが多い国際開発・協力の諸課題を、生活者の目線により近づける社会学をベースに、諸事例をあつかった論文を輪読しています。毎回の授業はペア報告とグループ討議からなります。報告者たちは2週間前から準備に取りかかり、発表では輪読文献に加えて映像資料も交えながら報告と討論を進めています。

Reading 中級 この授業では、英語で書かれた比較文化に関する専門書を読んでいます。「英語を日本語に訳す」のでははく、「英語で書かれた専門書をわかりやすく英語で説明した上で、学生が自ら課題を見つけて、自分なりに答えを導き出して、教室で意見を述べて議論を深める」アクティブ・ラーニングの手法を取っています。アクティブ・ラーニングの手法は、ディベートやクリティカル・シンキング(物事を鵜呑みにせず、自分の頭で論理的に考えること)にも通じており、これからの社会で必要とされるグローバル人材の養成を目的としています。
比較文化第二演習Ⅱ 映画学は、映像に映された社会、文化的背景を分析するだけではなく、文学、美術、音楽、建築、舞踊等の他分野を横断する総合的な学問です。本演習では、基礎文献の輪読、映画作品の鑑賞を通して、映像分析についての理解を深め、各受講生の研究テーマを探求します。夏季調査とレポート執筆を経て、後期は、日本映画に関する最先端の批評の文献を輪読しつつ、議論を重ねながら、卒業論文執筆に向けての研究計画を構築します。
風景写真
比較文化専門講読IIE(国際社会論) Reading 中級 比較文化第二演習Ⅱ
比較文化専門講読IIE(国際社会論) Reading 中級 比較文化第二演習Ⅱ

カリキュラム

比較文化学科_カリキュラム表

比較文化学科_カリキュラム表(PDF 799KB)

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