教員紹介

英文学科の専任教員を紹介します。

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教員一覧

教員一人ひとりに研究テーマや最近感動したことを質問してみました。

  1. 研究テーマ
  2. ゼミまたは研究内容の紹介
  3. 最近感動したこと、あるいは熱中していること

 

教員名 質問への回答
大平 栄子 特任教授
  1. 印パ分離独立文学研究/日本英語文学研究
  2. インドやパキスタンを含むアジア英語圏における文学・文化についての研究、および、現代イギリス小説研究。
  3. 『君の名は』を見て、2011年の春、故郷の桜を見た時の複雑な気持ちとは違い、ストレートに感動しました。
加藤めぐみ 准教授
  1. イギリス小説・映画にみる歴史とジェンダー
  2. わたしのゼミは、いまの自分・世界を読み解くヒントになるイギリス小説・映像作品との出会いの場です。
  3. 音楽・絵画が表現する世界、人に与える感動を言葉で表そうとしたウルフやイシグロの作品に注目しています。
儀部 直樹 教授
  1. アメリカ文学。近年は、ジェイムズ・アラン・マクファーソン(1943-2016)の作品を研究している。
  2. ミッチ・アルボム(1958-)の作品、『天国の五人』『もう一日』『モリー先生との火曜日』を音読し、みんなで内容について議論する。
  3. WWE(World Wrestling Entertainment)のネットワークを視聴すること。
Kola Olagboyega 教授
  1. 国際英語論:国際コミュニケーションのための英語教育
  2. テーマについての講義と議論。生徒が研究テーマを選択する手助けをしながら、後半には研究論文の発表を行う。
  3. 都留文科大学への就任に伴い、私は日本語の勉強をしている。日本語はとても難しいが興味深い。
竹島 達也 教授
  1. 現代アメリカ演劇、アメリカ文学、アメリカ文化
  2. アメリカ演劇の作品を、演劇や文学としての特質に留意して、その時代相や社会問題に関連した形で読み解く。
  3. 国内外を問わず知らない街を旅して、その地域の歴史や文化や自然を堪能し、自己の世界を豊かなものにする。
中地 幸 教授
  1. 西洋モダニズムにおけるエスニック・マイノリティの役割
  2. アメリカ移民文学、アフリカ系アメリカ文学、LGBT文学
  3. 美術館・博物館巡り。国内外の展覧会を年間60程度見ています。
Hywel Evans 教授
  1. 言語学、言語の内部構造、言語知識、学習能力、第二言語学習
  2. 文化、言語の構造、人間の認識力などはどのように言語学習に影響を与えるのか。
  3. 大学生や高校生が積極的に勉強したり、自己表現したりする努力をみて、いつも感動します。
萩原 一郎 特任教授
  1. 英語教育全般(中学校・高校での英語指導)
  2. 中学生や高校生のつまずきにどう対処し、生徒と一緒に授業をどのように創っていくか。
  3. 昔ながらの商店街をブラブラ歩き、こだわりのある店やカフェで過ごす時間を大切にしています。
Hamish Gillies 教授
  1. 第二言語習得や教育、特に言語習得モチベーション
  2. 人生のように、私のゼミは探検です! ゼミ生自身が最も興味深いことを研究できます。そして探検中も仲間と一緒に楽しくプレゼンしたり議論したりします。
  3. モチベーションの実質はアイデンティティーということ。「自分を誰と思っているか」が考え方から行動までに影響を与えます。
福島 佐江子 教授
  1. 語用論(ポライトネスを中心に)
  2. ゼミは語用論の基礎について学んでいます。研究はポライトネスの最近の動向に照らして論文を書いています。
  3. 太陽や月、富士山の美しさ
三浦 幸子 教授
  1. 英語教育(インタラクション、ストラテジーを中心に)
  2. ゼミでは思考のプロセス、気づき、ふり返り、技能統合をキーワードに、英語教育について学び合います。
  3. 出身地茨城県の魅力再発見に努めています。
鷲 直仁 教授
  1. 比較文化研究、19世紀イギリス文化研究
  2. ゼミでは、19世紀のイギリス文化を絵画、文学などを通じて研究しています。
  3. 家の近くにも美しい風景がたくさんあること。

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都留文科大学