インタビュー

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学生インタビュー

榊原 秀政さん
(さかきばら ひでまさ さん)
英文学科4年 愛知県出身
榊原 秀政さん

最大の目標はリベンジ

英語には自信があったのに、高2の夏のホームステイでは気持ちを上手く伝えられず、落ち込みました。「もう一度アメリカに留学しリベンジする!」。これが僕の最大の大学進学理由です。留学制度が充実している公立大学があると都留文科大学を紹介してくれたのは、高校の先生です。調べてみると、理想的な条件で海外の名門大学へ留学できるチャンスが用意されていることがわかり、胸が高鳴りました。

英語のスキルを磨き、セント・ノーバート大学へ留学

英文学科では、英米文学の探究だけでなく、英語学や英語教育について学ぶこともできます。また、在籍する多くの外国人留学生との交流やネイティブの先生による実践的な授業など、英語を使う機会も豊富にあり、スキルを磨ける環境も整っています。

僕はESSに所属する傍ら、長期休暇には武者修行のつもりで海外へ。バックパックを背負っての一人旅は、楽しい反面自己責任も重く、語学力はもちろん心も体も鍛えられたと感じています。

1年間セント・ノーバート大学へ交換留学し、リベンジを果たすことができました。卒業後は企業に就職し、大学生活で培った能力を活かしつつ、さらに成長していきたいと考えています。

私が都留文科大学を選んだ理由
内容的にも経済的にも恵まれた条件で海外の名門大学へ留学できること、1年間交換留学をしても4年間で卒業できることなど、充実した留学制度に、大きな魅力と自身の可能性を感じました。

※インタビューは2016年7月に行ったものです。

卒業生からのメッセージ

株式会社JTBコミュニケーションデザイントレードショー事業部
事業推進局勤務

川口 泉さん
英文学科2013年卒業

都内から電車通学していた川口さん。富士急行線の車内で外国人観光客と交流したことが、旅行業界を目指すきっかけになりました。学生時代に培った語学力と幅広い知識を武器に、今日も海外企業との交渉に邁進しています。

川口 泉さん

得意の英語を駆使し、
海外と日本の懸け橋になりたい

ターニングポイントになったシンガポールへの留学

大学1年終了後、1年間休学してシンガポールに留学しました。最初の半年間は語学学校に通い、残りの半年は現地の法律事務所でインターンをしたのですが、上司から、「日本語と英語しか話せないようでは、世界で通用しないよ」と言われ、簡単な仕事しか与えられませんでした。悔しく思うとともに、無力で無知な自分を実感したことから、帰国後は、英語だけでなく中国語、さらには経済学や法律学など他学科の授業も履修し、幅広く学ぶようになりました。

学生時代の学びや体験を活かし、お客様に合わせて対応

海外からお客様を呼び込もうという動きが盛んになっている旅行業界にあって、当社は、イベントと広告に特化した業務を展開しています。私は、国内で開催されるイベントに、海外企業を誘致する仕事を担当しています。日常的にやり取りするなかで、学生時代に身に付けた知識やスキル、他国の文化を体験したことが生かされていると感じる場面は多々あります。海外との懸け橋になれるよう、これからも精一杯頑張って行きたいと思っています。

内定者インタビュー
藤田 有美さん
英文学科 4年
藤田 有美さん
(福井県出身)

(株)福井新聞社に内定

マスコミに対する憧れが志望に変わるきっかけは、3年前期の留学生活での「伝えたいのに伝えられない」悔しい経験です。帰国後の夏休みに参加した㈱福井放送のインターンシップで学生記者として取材活動をさせていただくなかで、同じように、伝えたい気持ちを持っているのに、伝える手段や機会のない人が多いことに気づき、そうした人の代弁者になりたいと考えるようになりました。

マスコミを目指すなら、早くから動くことが重要です。多くがインターンシップやセミナーを実施しているので、まずはそこへ参加してみることで、志望動機や将来像がはっきりし、道も拓けます。

また、大学生には自由な時間がたくさんあり、その時間をどう過ごすかは自分次第。私の場合は、留学という目標を定め、そこへ向かって努力したことで、より充実した学生生活になり、進路にもつながったと感じています。

内定への道のり

内定への道のり

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都留文科大学