大学院(文学研究科)

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大学院(文学研究科)

広い視野からより高度な学びを深め、社会の現場で役立つ力を育てる

学びの特色

Point1
より高度な学びを深める5つの専攻
大学院文学研究科には、「国文学」「社会学地域社会研究」「英語英米文学」「比較文化」「臨床教育実践学」という5つの専攻があります。2年間の修士課程を通して、学部での学びをより深めるとともに、各自のテーマに沿った研究に取り組むことができます。
Point2
専用の研究環境を整備
大学院生専用の研究室が整備されており、個人用の机も用意されています。また、専攻ごとに専用の図書室が備わっており、それぞれの分野の専門書的な図書や雑誌の収集が行われるなど、授業や研究に専心できる環境が整っています。
Point3
経済的な面でのサポート制度も充実
授業の減免制度や奨学金に加え、教授の補助的な役割を担うことで報酬を得られる「ティーチング・アシスタント(T.A)制度」や、海外の研修プログラム等への参加を奨励する「海外研修奨学金制度」など、本学独自の支援制度も充実しています。
Point4
共同研究者への道も拓かれるリサーチ・アシスタント制度
教授との親密な関係性も大学院の特徴です。本制度は、研究活動に必要な専門知識を備え、補助業務を行える大学院生をリサーチ・アシスタントとして任用するもので、院生には、業務に対する謝礼に加え、共同研究者に名を連ねるチャンスにもなります。

国文学専攻

広い視野をもち高等教育の場に立ち得るような人材や、社会人としてより高度な言語文化の探究・発展に貢献し得る人材育成を目的にしています。

社会学 地域社会研究専攻

地域社会の諸問題に、主体的に取り組む人材の育成をめざし、地域社会研究を論理的・複眼的に深められるようカリキュラムが組まれています。

英語英米文学専攻

さらなる研究を追究する者や英語教育現場の人材の育成を目的として、国際的な感覚と知識をもたせつつ、それぞれの分野の研究を深めていきます。

比較文化専攻

複雑に変動しつつある世界のなかで、自文化・異文化の多様な接触、依存、交流を深く理解し、国際的な視野で活躍する人材を育成します。

臨床教育実践学専攻

情勢が変化し続ける現代社会のさまざまな教育問題を問い直し、新たに求められる教育実践の原理と方法の追求・開発を目指しています。

カテゴリー

都留文科大学