就職体験レポート

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先輩たちのリアルな就職体験を参考にしよう!

教員
成川雅昭さん
初等教育学科 4年
成川 雅昭さん
(東京都出身)
東京都教員採用試験(小学校)に合格

手厚いサポートに導かれ、焦ることなく我が道をまい進

大学の講義や母校でのアシスタントティーチャーを通して、小学校の先生になるという思いがどんどん膨らんでいきました。準備を始めたのは、3年生の2月に外部講師を招聘して学内で行われた『教員採用試験対策講座』を受講してからです。多くの参加者に刺激を受け、「いよいよ始まる」と身が引き締まりました。また、6月からはキャリア支援センターの個別相談を利用し、小論文や面接の練習も積極的に重ねました。

教員採用試験は夏に実施されるため、企業志望の学生とはタイムラグが生じます。他大学の友人からは、周囲が次々と内定を得るなか、焦って集中できないと聞きますが、都留文科大学は教員志望者が多いので、同じ志の友人と切磋琢磨しつつ、落ち着いて取り組むことができました。

春からは小学校の教壇に立ちます。子どもの成長をうながせる教師になりたいと思っています。

教員内定への主な流れ

教員内定への主な流れ
公務員
酒井佑果さん
英文学科 4年
酒井 佑果さん
(静岡県出身)
静岡県庁に内定

自分に合ったスタイルで学び、難関の公務員試験を突破!

3年の春から独学で試験勉強を始めたのですが、効果が上がらず、7月にキャリア支援センターへ相談に行きました。そこで勧められたのが、WEB版公務員試験対策講座です。1年間、都合の良い時間に理解できるまで何度でも視聴できるので、効果的な勉強ができました。また、長期間にわたるので、仲間と一緒に頑張るなど、モチベーションを保つ工夫も大切だと思います。

私は3年の春休みから1年間休学して留学したため、孤独な戦いになり、精神的に辛い時期もありました。キャリア支援センターの先生方には、精神的な面でも支えていただき、感謝しています。

グローバル化が進み、在日外国人も増えています。そうした方々にとっても住みやすい静岡県になるよう、留学で培った語学力を活かしサポートできたらと思っています。

公務員内定への主な流れ

公務員内定への主な流れ
企業
小林美早紀さん
比較文化学科 4年
小林 美早紀さん
(長野県出身)
八十二銀行に内定

徹底した自己分析と企業研究で、納得できる就職活動を!

就職活動では、自己分析と企業研究が重要です。両方を進めるなかで、自分には何が向いていて何が向いていないのか、何が得意で何が不得意なのかといったことが見えてきて、方向性も絞られていくように思います。

私の場合も、自分を見つめるなかで、地元に帰り、地元のためになる仕事がしたいのだということに気づいたり、様々な企業を見ていくなかで、何をするにしてもお金が介在する、お金は人や企業とつながるツールになると気づいたことから、長野県の第一地銀である八十二銀行への就職を考えるようになりました。

これからの目標は、信頼される人になることです。そのために自分に何ができるのか、何をすべきなのかを、常に考え、努力を続け、地域に一番近い存在として、長野県のために頑張っていきたいと思っています。

民間企業内定への主な流れ

民間企業内定への主な流れ

都留文科大学