就職体験レポート

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先輩たちのリアルな就職体験を参考にしよう!

教員
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国文学科 4年
嘉本 早紀子さん
(島根県出身)
広島県教員採用試験(中学国語)に合格

きめ細かな指導とサポート、 仲間との切磋琢磨が確かな力に。

採用試験は自治体ごとに内容が違うため、本来孤独な闘いなのですが、都留文科大学では同じ志を持つ仲間が多く、情報交換をしたり励まし合ったりしながら共に頑張ることができます。また、キャリア支援センターが外部講師を招聘して開催する講座を無料で受講できたり、大学で模試が受けられたりと、経済的にも助けられました。なかでも、教職支援センターの宮下先生の自主ゼミ(現:学びの広場)は、過去の採用試験のグループワークや模擬授業、討論などを研究するので内容が濃く、とても勉強になりました。自己PRや面接の指導が自治体ごとにしていただけるなど、他の先生方のサポートも心強かったです。 本学には、手を差し伸べてくれる人が必ずいます。行き詰ったときや困ったとき、誰かのサポートが欲しいときも、一人で悩まず行動に移して、目指す道を突き進んで欲しいと思います。

教員内定への主な流れ

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公務員
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社会学科 現代社会専攻 4年
玉井 友章さん
(愛媛県出身)
横浜市役所に合格

都留で見つけた僕の未来は、経済の起点を作る公務員。

教員を志して都留文科大学へ来たのですが、経済のしくみを学ぶなかで、循環の起点となる公共事業を行う公務員を目指すようになりました。横浜市を選んだのは、日本で最も大きな市の一つであり、市民と接する仕事も、先進的で大きな事業に携わることもできると考えたからです。

本学は、キャリア支援センターに公務員担当の先生がいらっしゃるなど公務員志望の学生へのサポートも手厚く、対策講座が無料で受講できたり、大学で模試が受けられたりもします。僕も多いに利用し、準備を進めました。また、一次通過後は、公務員担当の梅沢先生に毎日のように面接練習をしていただいたり、同じ公務員志望の友人と面接練習をしたりして本番に備えました。

2020年には東京オリンピックが開催されます。横浜市でもいくつかの競技が開催されるので、オリンピック関連の事業に携われたらと思っています。

教員内定への主な流れ

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企業
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比較文化学科 4年
宍戸 咲希さん
(山形県出身)
日本航空株式会社 客室乗務員に内定

ブレない軸が、夢を叶えるパスポートに

自分と向き合い、本当にやりたいことは何なのか、将来どんな社会人になりたいのかといったことを、真摯に考えることが就職活動の第一歩だと思います。そこでしっかりとした軸を持つことができれば、目指すべき企業が見えてきますし、エントリーシートの記載内容や面接での発言にも説得力が出て、「ここで働きたい」という熱意も伝わりやすくなります。また、たとえ思うような結果が得られないときも、ブレることなく前に進むことができるのではないかと思います。

私は、海外の方々が、「日本に来て良かったな」と思うきっかけになれるような人になりたいと思い、客室乗務員を志しました。これから多くの出会いがあると思います。一人でも多くの方を笑顔にできたり、元気になってもらえたりすることが私の喜びなので、それが実現できるように頑張ります。

教員内定への主な流れ

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都留文科大学