就職支援パートナーシップ制度

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全国各地の10大学との協定締結により、就職支援を拡充します!

都留文科大学は、全国各地で就職を希望する学生の就職活動支援を強化するため、Uターン・Iターン就職希望地域の大学で求人情報閲覧等が可能となる「就職支援パートナーシップ制度」を、公立大学を中心とする各地の10大学と協定締結します。

この制度により、学生は、就職を希望する地域の本制度参加10大学(以下「パートナー大学」)で、下記のような内容の支援が受けられるようになります。

1.パートナー大学での支援内容

  1. 就職支援
    大学に提出された地元企業の求人や会社説明会等の情報提供、及び就職相談の実施
  2. 就職関連資料の閲覧
    就職支援部門の書籍等の利用開放
  3. 就職ラウンジの利用
    インターネットや書類作成時のデスクの利用開放

(別紙1「学生支援の流れ」参照)

2.制度のメリット

学生は、在学している大学以外のパートナー大学でも就職活動の支援を受けられるようになります。
具体的にはインターネットでは得られない地元優良企業の求人等その地域ならではの情報が得られたり、アドバイスを受けられたりするようになります。
全国10大学のパートナー大学間の相互協力・連携により、企業とのマッチングの機会を広げることができ、より質の高い就職活動を支援できます。

3.協定締結大学(順不同)

横浜市立大学(幹事校)、北九州市立大学、静岡県立大学、兵庫県立大学、広島市立大学、大阪市立大学、福井県立大学、信州大学、都留文科大学、国際教養大学、名古屋市立大学

4.協定締結日

平成26年4月1日

5.利用開始日

平成26年6月2日

別紙1「学生支援の流れ」 (PDF 319KB)

カテゴリー

都留文科大学