留学に伴うQ&A

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留学・国際交流室に多く寄せられる質問のいくつかをご紹介します。

【ページの目次】

Q.教職をとっているのですが、交換留学しても4年で卒業できますか?

A はい大丈夫です。1年生の前期から計画的にしっかり受講してくださるようお願いします。教育実習のための準備も滞りなくお願いいたします。但し、初等教育学科の方は、免許必修で受講科目が非常に多いので、4年での卒業は困難かと思われます。

Q.留学した場合、就職活動はどうなるのでしょうか。

A カリフォルニア大学に交換留学した場合、4年生の6月頃の帰国となります。
他の学生よりも出だしは遅いですが、決して遅すぎることはありません。帰国前からエントリーシートなどを提出しておいて、帰国の翌日からでも就職活動開始できるようにしておいてください。またアメリカ留学中に現地で開催されるキャリアフォーラムに参加する人もいます。教員志望の人は準備をしっかりしておけば、その年の教員採用試験を受けることも可能です。

Q.いいところに就職するためには留学したほうが有利ですか。

A 留学したからといって就職が有利になることはありません。
大勢の日本人が海外留学を経験できる時代ですので、語学力や留学経験を就職の切り札として使うことは無理です。「どうして留学したのか」「留学で何を学んだのか」「留学を通してどういう自分になったのか」をきちんと伝えるコミュニケーション能力が問われることになるでしょう。

Q.卒業してからの留学を考えていますが・・・?

A できれば在学中に留学することをお勧めします。
交換留学するか休学して好きなところに留学して、一度は都留に帰ってきて新卒採用を目指して就職活動するほうが、その後の人生設計が立てやすくなると思います。

Q.海外の大学院に進学したいのですが・・・?

A よく考えたほうがいいと思います。
まず、海外の大学院で修士を取るのは経済的、時間的、精神的に莫大なエネルギーが必要となります。特に本学の学部で専攻した文系の修士号を取得して帰国したあと、そのことで就職が有利になることはまずないと考えたほうがいいと思います。あなたの国際経験、人格形成には大いにプラスになる経験ですが、その後の人生プランもよく考えてから決断してください。

Q.海外で日本語教師の勉強をして、そのまま海外で働くことはできますか?

A 海外で勉強することと、海外で働くことはまったく別のものと考えてください。
また、日本語教師養成のためのコースを受講することと、日本語教師としての就職口があるということも別問題です。留学は留学、就職は就職と考えましょう。就職活動は、いろいろな可能性を試しながら柔軟に幅広く活動することが重要です。

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