地域を基盤とした教師養成教育モデルの開発のために
学習支援を通して「子ども体験」の深化をめざす学生アシスタント・ティーチャー・プログラム
学習支援を通して「子ども体験」の深化をめざす 学生アシスタント・ティーチャー・プログラム
都留市教育委員会の協力の下、市内小中学校に対して学生アシスタント・ティーチャー(SAT)を派 遣し、学習支援と、「学力不振」「不登校傾向」「障害」等による困難をもつ子どもへの個別的な支援を 学生に体験させることによって、重層的な「子ども体験」にもとづく実践的指導力を持つ教員養成の深 化・発展を図る。 また、この事業を通して大学と小中学校との協力・連携を強めるとともに、現職教員に対しての研究 的支援・学習機会の提供を行う。これには大学と学校現場とが共同し、地域をベースにした実践・研究 を発展させるためのケース・カンファレンスをはじめとする研究協議会の開催も含まれている。 これらの運営にあたっては運営協議会を設けて、都留市教育委員会・大学・小中学校の三者が協力し て行うこととしており、このような学校間連携・ネットワークの構築も地域を基盤とする新たな教師養 成教育モデルの開発として位置づける。
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