ひらひらと飛んでいると黒い小さなアゲハのように見えましたが、地面にとまると3対の蛇の目がこちらを見ています。
ジャノメチョウでした。
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 チョウを追っかけていると足元でゴソゴソと音がします。ヒグラシが刈り取られた草の短い茎を使って羽化したところでした。
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                                         (記 高田)
山コース最後のフィールド体験。子供たちとかかわる貴重な経験をしました。
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 暑い日となり、子供のペースで走り回っていた東北出身の学生はこの後ダウンして、併設されているデイサービス施設の保健室で、看護師の方に「介護」してもらいました。すでに目がうつろ。(すぐに回復しましたので、ご安心ください。)


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              こちらは暑さに強い、元気な"しゅうと"くん
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            中国からの留学生2人組。   アレ・・・!ニコニコしてないで子供と遊んでよ。
     
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     今日は蝉の抜け殻がいっぱい出ていました。
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こちらは丸太の端材を掘り出して、無謀にも坂から転がり落とそうとする男の子たち
慌てて止めました。ちょっとキケンながこと大好きです。
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       この子は最初から最後まで飽きることなく坂道を橇で降り続けていました。
       ジャージはドロドロ。でもまだまだ元気です。足に橇を引っ掛けて登ります。

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最後は、やっぱり番ちょうの振りかえりワーク。手前は園長先生。
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無事・・・ABC3チームの体験は終了しました。
追記:足の筋を痛めて山に登れない学生1名。お寺で毎週やっている地元の方々の催しに参加し、
お菓子をもらって、年配のみなさんから可愛がってもらっていました。
若い作業療法士の先生から、「歩き方」をテーマにお話を聞いているところです。
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 過去10年間、徳島県立阿波高校において参加型授業の指導をしてまいりましたが、本年は11月に、阿波地区の人権教育の研究大会が阿波高校で開かれます。テーマが防災教育で人権学習として取り組みます。今回はそのための職員研修を実施いたしました。

1 講義 「防災と人権」
 過去10年間の阿波高校における参加型による教育研究指導を振り返る。2011年3月実施以後、防災教育への転換してきたこと、その内容についてスタイド資料と2013年度の研究報告資料を見ながら、新しい先生方に理解を深めてもらいました。
 また、本年度の熊本で発生した直下型地震と本校学生によるボランティア活動を事例としながら、徳島における今後の防災の問題と、災害後のボランティア活動の可能性について講義をしました。

2 演習 「防災教育を実施する上での問題」 
 11月に予定されている「人権教育としての防災教育」を実施していく上での問題について、「マッピング」というアクティブラーニングの手法を使って話し合ってもらい、その過程で出てきた意見から、重要と考える意見にシールを使ってでマークをしてもらいました。


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3 プレゼンテーション「課題と方策」
 上記の問題から3つの課題を抽出し、それぞれの方策を考えて班ごとにKP法(紙芝居プレゼンテーション)を使って発表してもらいました。
 1つのチームは『想定を少なく見積もりすぎている』『知識の源泉を広げる』というキーワードを出されて、災害を目の前で限定的に考えると、吉野川を形成する大断層「中央構造線上」にある伊方原発の被害が想定されるが見えてこない。もしも発電所が被災した時にどうするのかという、放射能教育も考える必要がある。という趣旨のプレゼンテーションをされました。

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なかなか今年は好調なスタートで、11月の研究授業が楽しみです。(高田)


 十日市場の農道で、携帯をいじりながら歩いていたら(そんなことをしてはいけませんが。)足元から突然バタバタとカルガモの夫妻?が飛び立ちました。私は全く意識していなったのですが、彼らも私を意識していなかったようです。12mmの魚眼レンズでこれですから、多分3mから5mぐらいまで接近していたようです。普通はありえない距離です。
追伸:コオイムシのお父さんにはあれから一度も出会いません。





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 グラウンドワーク三島では、源兵衛川の環境再生の取組みや生態系などを、現場や座学で実践的・体系的に学ぶことで、水辺環境と生き物との関係や貴重性などへの関心・理解を深めてもらうために、三島市教育委員会等との連携のもと、三島市内の小・中・高校の授業等で、渡辺豊博都留文科大学特任教授や、グラウンドワーク三島の市民インストラクターが案内役を務める「源兵衛川環境出前講座」(出前講座と体験学習の2部構成)を、平成21年度から本格実施しています。

 平成27年度は、延べ2,747人を対象に、延べ44講座を開校(主に三島市内の幼稚園6、小学校13、中学校4、高校9、教員1、団体11)しました。

 今年度は、8月6日までに、延べ1,378人を対象に、延べ26講座を開校する予定です。

 本日、静岡新聞に、講座の模様が掲載されました。
 関心のある方は、下記のリンクからご覧ください。


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