| 氏 名 | 山本 芳美 (やまもと よしみ) | ![]() |
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| 職 名 | 准教授 | |||||||||||||||||
| 所属学科 | 比較文化学科 | |||||||||||||||||
| 主要担当科目 | ||||||||||||||||||
| 日本文化構造論、日本の文化と思想、歴史と文化V、日本文化第二基礎演習B、日本文化第四演習T、日本文化第四演習U、文化交流実習V | ||||||||||||||||||
| 専門分野 | ||||||||||||||||||
| 文化人類学、民俗学 | ||||||||||||||||||
| 研究テーマ | ||||||||||||||||||
| イレズミ(tattoo)に関する文化人類学的研究、台湾や沖縄に関する文化人類学的研究 | ||||||||||||||||||
| 主要業績 | ||||||||||||||||||
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| 活動状況 | ||||||||||||||||||
| 沖縄の針突(ハジチ)から始まり、日本の伝統的な彫物、そして台湾の先住民族と、さまざまな文化のイレズミを研究してきました。最初は本や論文を読むことから始まり、沖縄で体験者の方々にお話をうかがうようになり、やがて彫物やタトゥー(tattoo)と呼ばれる現代的な作品を彫る彫師さんたちにお会いするようになって、そのままイレズミにかかわる人々が繰り広げる世界の片隅に居着いてしまっています。 最近では、さまざまな人のライフヒストリーの記録にも力を注ぐほか、日本とかつて日本が植民地にした地域との比較研究もおこなっています。 | ||||||||||||||||||
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