氏   名福田 誠治 (ふくた せいじ)
職   名教授
所属学科比較文化学科
主要担当科目
学部担当科目 比較文化論、比較文化基礎演習、欧米文化第一演習T、欧米文化第一演習U
大学院担当科目 比較地域文化演習
専門分野
近代化と人間形成、とりわけ言語と能力形成
研究テーマ
言語権を中心にした人権確立のための教育実践
主要業績
・ 戦争の記憶−ヒロシマ、都留文科大学比較文化学科編『記憶の比較文化論』柏書房、2003年2月 209-250ページ。
・ 引き裂かれる小国−エストニア『都留文科大学大学院紀要』第7集、2003年3月1-33ページ。
・ ソビエト、ロシアにおける民族と言語問題(7)−民族理論の初期の実践(5)『都留文科大学研究紀要』第57集、2003年3月 177-199ページ。
・ 現代日本における外国人の子どもたちの教育権『都留文科大学研究紀要』第58集2003年9月 61-82ページ。
・ 「ロシアにおける英才教育と学校の多様化・個性化に関する総合的調査研究−中間報告」編著 2003年3月
・ マイノリティの人権と国際条約(2)−その歴史と現状『都留文科大学大学院紀要』第8集2004年3月 29-55ページ。
【学会発表】
日本比較教育学会にて、共同研究『ロシアの英才教育に関する総合的研究』41回大会(於日本大学)、2005年6月
【研究奨励金にかかわる研究題目】
共同研究 基礎研究(B)海外 課題番号174020422005年度−2007年度「ロシア連邦にキャリア教育に関する総合的調査研究−グロ−バル化する中等職業・労働教育を中心にして−」
活動状況
ロシアならびに旧ソビエト諸国における教育・文化に関する研究会を毎月行い、学外研究者とともにソビエト、ロシアにおける少数民族と言語問題、教育問題に関するフィールドワークを実施している。学内では、@ヨーロッパの人権意識と、近代化におけるその世界的広がりに関する研究、Aイギリスにおける近代化に関する研究を行い、多民族社会などに関するフィールドワークを実施し、Bアメリカにおける科学と宗教、知能観に関する研究と授業を行っている。
ホームページhttp://www.tsuru.ac.jp/~fukuta/index.html