
新宿からわずか80分。
東京は、キャンパスライフの延長線。
都留市は山梨県東部の中心地。副都心・新宿から約90kmの位置にあり、電車に乗っても高速バスを利用しても、片道およそ80分。アクセスも良く、充分に日帰りできるんです。
もちろん、現代のアクティブな学生たちにとっても、東京は身近な場所。キャンパスライフの延長線上にある大都会を、多くの学生が気軽に楽しんでいるのです。
緑あふれる学園都市。街全体が
文大生を優しく包み込む。
学生も市民も、本学を"文大"、学生を"文大生"と呼び、両者はとても親しい関係にあります。学生のアパートの家賃相場は、20,000円〜40,000円。昔ながらの賄い付き下宿スタイルや、大家さんとの関係も健全です。都留市民の1/12を文大生が占めています。
気軽に声をかけ合う先生との親しい関係が、都留文ならではの魅力。
先生1人に対して学生33.5人。小学校並のこの比率は、大学ではごく稀な状況です。この数字が象徴するように、都留文大では、学生と先生の距離がとっても近い。
一人ひとりの顔や名前、人柄などが一致してるから、きめ細やかな指導もできるし、深い信頼関係も作れるんです。
県内出身者は約1割。日本中から学生が集まる全国区大学。
日本全国から学生が集まって来るのも都留文大の大きな特徴。地元出身の学生は1%程度、山梨県に広げても1割程度に過ぎません。
見知らぬ街でたった一人で生活するということに、少なからず不安を抱く人もいるはず、でも大丈夫!
毎年多くの学生が、
海外の名門大学へ留学。
「地域に根差し、世界に向き合う」をモットーに、早くから海外へも目を向けてきた都留文大。国際交流室を中心に海外留学制度がしっかりと確立され、毎年多くの学生が、海外の名門大学で有意義な学生生活を経験しています。
毎年多くの先生が誕生し、
現在では公務員・企業人も!
創立以来、確かな実績を積み重ね、教員養成の大学として広くその名を知られてきた都留文科大。この56年間に、数多くの優秀な教員を全国の教育現場に輩出してきた実績は、今もなお健在です。
一方、近年では、比較文化学科を中心に、教育以外の舞台に将来の夢を抱く学生も多く入学しています。