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お知らせ

☆都留文科大学合唱団 被災地でクリスマスコンサート開催!

都留文科大学合唱団が被災地でクリスマスコンサートを開催いたしました。

 都留文科大学合唱団が12月17日、18日の2日間にわたり、宮城県山元町立山下中学校体育館、石巻市立東浜小学校体育館において、被災地支援のためのクリスマスコンサートを開催いたしました。
 この企画は、都留文科大学同窓会宮城県支部の要請により、都留文科大学、都留文科大学同窓会、都留文科大学合唱団OB・OG会が協力して実現したものです。コンサートの趣旨は、都留文科大学・都留文科大学同窓会が、東日本大震災の被災地にボランティア活動の一環として、「全日本合唱コンクール全国大会」で、3年連続して金賞を受賞した合唱団による訪問公演により、被災された児童・生徒や地域の方々の心を癒し、夢と希望を持って力強く生きていこうとする心に、灯をともしていただくことを目的として行われました。
 1日目の山元町立山下中学校体育館のコンサートは、午後1時30分に始まり、オープニングステージ、大会ステージ、応援ステージ、クリスマス・ステージ、クロージングと分けられたステージが次々と進行し、「上を向いて歩こう」「聖しこの夜」「赤とんぼ」など14曲が100人を超える皆さんの前で披露され、暖かい大きな拍手をいただきました。最後は共に「故郷」を合唱し、コンサート終了後には、お楽しみ抽選会が行われ、皆さんとふれあうことができました。
 2日目のコンサートは、石巻市立東浜小学校体育館において、午前10時30分から250人を超える皆さんに迎えられ、この日も前日と同様、大きな拍手をいただきコンサートは終了いたしました。その後、「友達になろう!祭りイベント」と称した企画が行われ、クリスマスプレゼント大抽選会、もちつき大会、綱引き、ダンスなどが行われ貴重な一時を過ごし、心の交流をすることができました。
 2日間のコンサートで、被災された皆さんから「きれいな歌声を聴いて元気をもらった」「いっしょに歌うことができてたいへん勇気をいただいた」などの感想をいただきました。

 今回、都留文科大学合唱団の被災地公演につきまして、準備段階から多大なご尽力を頂きました都留文科大学同窓会宮城県支部のOBの皆さま、学校支援ボランティア「桜士」の皆さま、協賛していただきました多くのボランティアの皆さまに心よりお礼申し上げます。