都留文科大学 ムササビライブカメラへようこそ!

都留文科大学のキャンパスではムササビが暮らしています。
巣箱での様子をライブ映像でお届けします。
ぜひ、観察の記録や感想をお寄せ下さい。
なお、このライブカメラ構想は、
  1)ムササビをとおして自然に親しむ契機とする。
  2)みなさんの観察記録によりムササビの生態を明らかにし共有していくこと。
を目的としています。


【あたたかく見守って下さい!】

ムササビは警戒心の強い動物です。
巣箱には近づかないようにして下さい。
なお、ムササビの様子をみながら観察会も開催する予定ですので、興味のあるかたはご参加下さい。

 

 ムササビってどんな動物?

ムササビは本州、四国、九州に分布する日本固有の哺乳類です。夜行性で皮膜を使って木から木へと滑空します。木の実や葉、花などを食べます。春と秋に繁殖し、ふつう1頭か2頭の子どもを出産します。尾の長さを含めると全長は70センチを超えます。日没後、30分ほどで巣から出ます。

 これまでの経緯
このライブカメラプロジェクトは、平成19年度文部科学省現代GPの一環として取り組み、現在、地域交流研究センターのフィールド・ミュージアム部門と情報センターが連携して運営しています。
ムササビの住むキャンパス
・2008年9月29日/11月17日:巣箱をつくる
・2009年3月12日:ライブカメラを巣箱に取り付けキャンパスに設置する
・2009年9月26日:巣箱に2頭のムササビが入る
・2010年3月21日:巣箱で2頭の子どもが産まれる。
・2010年8月26日:巣箱で2頭の子どもが産まれる。

食べ痕
一口メモ

ムササビが葉を食べた痕はV字型になることが多いようです。
キャンパス内に落ちていました。
大学構内の巣箱に、ムササビが 住んでいます。
ライブカメラはその巣箱のなかを映し出しています。