本学の教育支援プログラムについてご紹介します。
本取組の概要
- 学生アシスタント・ティーチャー(SAT)を都留市内小中学校に派遣
- 地域をベースにした実践・研究を発展させるためのケース・カンファレンスなどの開催
- 都留市教育委員会・大学・小中学校の三者による学校間連携・ネットワークの構築
「特色GP」について詳しく知りたい方へ
「特色GP」の具体的な実績活動などを知りたい方は、
こちらのホームページをご覧ください。
都留文科大学特色ある大学教育支援プログラム(特色GP)
(別ウィンドウで開きます)
本取組の概要
このプロジェクトでは、都留文科大学が長年培ってきた「フィールド・ミュージアム」構想と本学の伝統である教員養成のノウハウを活かして、
- 自然環境教育の指導力を持つ教員
- コーディネーター的要素を持った地域の環境教育の担い手
本学では2005年度よりジェンダー研究プログラムが開設されました。
ジェンダー研究では、歴史的に形成された社会的、文化的性としてのジェンダーに注目し、多様な社会や文化の中で、性別役割や両性の関係、社会諸制度や価値・規範などがどのように形づくられてきたのか、その起源や形成過程、変化について探究し、ジェンダー秩序を見直します。
階級・身分、障害、年齢、人種、エスニシティ、セクシュアリティなどの多様な問題とジェンダーとの接点を明らかにすることにより、さまざまな社会的マイノリティ、差別、人権、人間の尊厳について考察します。