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イベント情報

平成23年度 文大名画座(第1弾及び第2弾)を実施しました

2月15日(水)に開催! 「ヒマラヤ杉に降る雪」を多くの方が鑑賞!

 毎年実施している「文大名画座」 <第2弾> を実施したところ、学生さんからご年配の方まで、多くの方に鑑賞いただき、「美しい映像だった」、「感激した」、「とても良かった」など、多くの感想が寄せられました。


 『文大名画座』は来年度も実施を予定しております。その際は、本学HPや都留市の広報誌(広報つる)などでお知らせいたしますので、是非、お申し込みのうえ鑑賞にいらしてください。


当日の様子

松土特任教授による「ヒマラヤ杉に降る雪」解説の様子

松土特任教授による「ヒマラヤ杉に降る雪」解説の様子

解説を行なう松土特任教授

解説を行なう松土特任教授

上映中の様子(会場の明かりを消し、大きなスクリーンで鑑賞)

上映中の様子(会場の明かりを消し、大きなスクリーンで鑑賞)

真剣な眼差しで映像に見入る皆さん

真剣な眼差しで映像に見入る皆さん

寄せられたご意見や感想

・久しぶりに見応えのある映画を見ることができた。
・ストーリーに感動しました。人って捨てたもんじゃないなぁ と思いました。
・戦争中の大変さや苦しさ・偏見や辛さなどが解かった。そして、「あきらめない」ということも学ぶことができた。
・ストーリーが少し難しいように感じた。
・この映画が公開された当時、話題になったが観る機会がなかった。今回観ることができて大変感動しました。
・すべての場面の描写、映像・音がとても美しく、また、良く考えられていると感じた。この監督の他作品も観たくなった。
・当時の偏見や日系人の複雑な悩み、苦しみなどの心情が、リアルに伝わってきました。
・映像が美しかった。モノクロの場面もあり、想像力が一層かきたてられた。
・人間の心は“どんな偏見や環境にも負けない強いもの”であると感じました。
・“真実を貫いて生きるということの大切さ”を教えてくれる良い映画だったと思います。
・終盤での老弁護士のセリフが心に残った。興味深い名言だったと思う。
・素晴らしい内容で感動しました。松土先生の解説もわかりやすくて良かった。
・最後のシーンはなんとも言えない気持ちになりました。優しさがあふれていて、それでいて、切なくもなりました。
・大きなスクリーンで大変見やすく、映像がきれいだった。また、音響効果も良く、内容も素晴らしい作品でした。
                                                                      など

文大教授がお薦めする映画の上映(名画シリーズ)

 都留文科大学では、平成23年度も本学教員を皆様にご紹介するとともに、教員自身がお薦めの映画を上映し、その「想い・エピソード」などを語る「文大名画座」を開催しました。
 
 今回は<第2弾>として、前 山梨県教育長の松土 清 特任教授のお薦め作品を上映。

    「ヒマラヤ杉に降る雪」・・・
                     ・・・・・・降りしきる雪が全てを包み隠そうとも真実は埋もれない

     
 アメリカで原作がベストセラー。戦争により翻弄される恋と人種間に横たわる偏見に焦点を当てたヒューマンドラマです。
 美しい映像や音響のリズム、小道具の醸し出す象徴的効果など・・・感想・評価が別れる作品かもしれませんが、是非ご覧いただきたいと思います。

日程・場所など

日  時 : 平成24年2月15日(水)                   【終了しました】

         17時30分 開場(受付け開始)   
         17時45分~  (解説教員の紹介・作品解説など)
         18時00分 上映開始
場  所 : 都留文科大学 自然科学棟 S1教室 
                    (当初のコミュニケーションホールから変更しましたのでご注意下さい)
作 品 名 : 「ヒマラヤ杉に降る雪」
         1999年・アメリカ・128分 (監督:スコット・ヒックス、出演:イーサン・ホーク、工藤夕貴)
解説教員: 松土 清 英文学科特任教授(前 山梨県教育長)
入 場 料 : 無  料  (参加には申込みが必要)

! <第1弾>文大名画座 として、11月に 『 かすかな光へ 』 を上映しました !

 「かすかな光へ」 を約100名が鑑賞!
 「文大名画座」<第1弾>の上映を平成23年11月23日(水・祝日)に実施したところ、一般の方はもちろん、多くの教育関係者や、これから教育者を目指す学生さんが鑑賞され、「感動した」、「とても良かった」など、多くの感想が寄せられました。
 なお、この作品はキネマ旬報の2011年文化映画ベスト・テンにおいて、【第8位】に選ばれました。

 第1弾として、本学の元学長で教育研究者である大田 堯(たかし)先生の挑戦を描いた「かすかな光へ」(2011年・日本・84分) 【監督:森 康之、音楽:林 光、詩朗読:谷川 俊太郎】を上映。(解説担当は、本学社会学科の畑 潤 教授)
    「生きる」とは、「学ぶ」とは・・・
             93歳、 大田先生の『夢とあこがれ』 が語られている作品でした
  
 《寄せられたご意見や感想》
・教師を希望しているが、子どもに個性があっていいこと、一人ひとりが違うということを教えていきたいと思いました。
・是非、もっと多くの人に観てもらいたい作品だと思う。
・現在は教育とは異なる仕事に就いているが、また、教育について興味の湧く内容でした。
・教育というものが、競争的なものではなく、本当はもっと豊かなものなのだと感じました。
・夢に対する行動力と揺るぎない想いに感動しました。
・「教育」という言葉の意味を考え直す良い機会となりました。
・とても良かったです。                                               など

関連情報(PDF)はこちら


当日の様子

当日の様子

畑教授による解説

上映中の様子(会場の明かりを消し、大きなスクリーンで鑑賞)

上映中の様子(会場の明かりを消し、大きなスクリーンで鑑賞)

「かすかな光へ」の詳しい情報はこちら

「かすかな光へ」公式サイト


〈大田 堯 氏略歴〉 
 おおた たかし
 教育学者。東京大学名誉教授、都留文科大学名誉教授。日本子どもを守る会名誉会長。
東京帝国大学文学部教育学科卒業。東京大学教育学部教授、都留文科大学学長、日本教育学会会長などを歴任。専攻は教育史、教育哲学。93歳の現在も講演・執筆にエネルギッシュに取り組んでいる。広島県出身 1918年生まれ

アクセス

【お問い合わせ先】
都留文科大学 総務課 総務企画担当
〒402-8555 山梨県都留市田原3-8-1
E-mail:kouho@tsuru.ac.jp
電話:0554-43-4341(内線210) FAX:0554-43-4347