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各種申込

平成24年度 講習日程・内容

講習日程・講習内容をお知らせいたします。


必修領域:12時間

必修講習は、1講習(2日 12時間)で1講習となります。
※1日のみの受講はできません
受講料:1講習(2日 12時間) 12,000円

教職についての省察並びに子どもの変化、教育政策の動向及び学校の内外における連携協力についての理解に関する事項

 開催日 講習名講習内容     講師主な対象者
7月28日
29日
教育の最新事情必修領域の講座については、規定の4事項にわたって、
最新の研究成果と実践の蓄積を踏まえた知見を提供し
ます。講師陣は、いずれも教育現場や相談現場に実践
的・臨床的に深いかかわりを持つ本学専任教員を中心
とした意欲的な構成です。また、当更新講習の開催に
あたって、「本当の意味で現職教員にとって有益な講
習の在り方」自体を、受講者のみなさんとともに考え
合う機会にもしたいと考えています。
(定員170名)
佐藤 隆
本学
初等教育学科教授

市原 学
本学
初等教育学科准教授

大島 英樹
立正大学
法学部准教授
小学校教諭

中学校教諭

高等学校教諭

選択領域:18時間

選択領域は、18時間の受講が必要です。
受講料:1講習(1日 6時間)6,000円

教科指導、生徒指導その他教育の充実に関する事項

開催日講習名講習内容講師主な受講
対象者
7月1日数学の基礎としての
算数

(算数)
小学校算数で扱われる、ものの個数や順序、数の和や積、
図形の形、図形の面積や体積などを話題にして、それら
がどのようにして数学へと発展していくのか、そして、
それらがどのように関連し、お互いの基礎概念を支え合
っているその大きな流れがわかるように解説をしたいと
のか、思います。また、立体図形をイメージするための
助けとして、実際に折り紙を用いた正多面体の作成など
も行う予定です。
(定員80名)
寺川 宏之
本学
初等教育学科教授
小学校教諭
7月1日現代日本の政治・経済の課題
(社会科・公民科)
公民分野の授業づくりにマッチした現代日本の政治・経済の諸課題について講義する。前半(菊池担当・政治分野)では、(1)民主党政権誕生時と2012年現在の政策の相違点、(2)国民が民主党を支持した理由、(3)民主党政治の変化の背景などを取り上げる。後半(村上担当・経済分野)では、(1)「構造改革」で深化した輸出依存的構造、(2)産業空洞化の実態、(3)政権交代の経済政策的意義などを取り上げる。
(定員80名)
菊池 信輝
本学
社会学科准教授

村上 研一
本学
社会学科准教授
中学校教諭
(社会科)

高等学校教諭
(公民科)
7月7日国語科を中心とした言語活動の充実
~論理的な思考力・表現力の育成のために~

(国語)                                                                                    
各種の学力調査の結果、自分の考えを論理的に表現するのが苦手な児童・生徒が多いことが明らかになった。今後は、国語科をはじめとする各教科等において、さまざまなテキストを読んで自分の考えを持ち、他者にわかりやすく伝えるという言語活動の充実を図る必要がある。そのための具体的な方策について、国語科教育および教科横断的な視点から、なるべく多くの実践例をもとに考えてみたい。
(定員80名)
鶴田 清司
本学
初等教育学科教授
小学校教諭

中学校教諭
(国語科)

高等学校教諭
(国語科)
7月7日デジタル教材の新しい世界と情報モラル教育の指導
(情報教育)
学習指導要領の改訂により、「情報モラル教育」は、小学校・中学校と連携し、特定の教科等だけで進めるものではなく学校教育全体で行うものです。高等学校でも、現在の情報科目の変更が決定されており、ますます小中高における連携の重要性が指摘されています。また、学校現場においても、新しいデジタル機器・教材の採用が予想されます。この講習では、このような現状の把握、基本的な知識・対処法について学びます。
(定員40名)
杉本 光司
本学
情報センター教授
小学校教諭

中学校教諭

高等学校教諭

(ICT教育及びメディアリテラシーに興味のある教員)
7月14日自然環境と自然災害をどのように教えるか
(理科) 
本講習は、自然災害および自然環境に関する教育について、二人の講師がそれぞれを担当する。3.11東日本大震災および福島第1原発の過酷事故では、それぞれの現象への理解(自然科学リテラシー)が、生死や被害の拡大に大きく関係していることが明らかとなった。講習①(3時間)では学校現場における災害教育の問題点を整理し紹介する。講習②(3時間)では、環境教育のための基礎教養として必要な知識・考え方・技能を、環境科学や生態学に関する講義と実習を通して習得する。
(定員60名)
中井 均
本学
初等教育学科教授

坂田 有紀子
本学
初等教育学科教授
小学校教諭
7月14日文学教材の〈読み〉と授業づくり
(国文学)
文学教材の「〈読み〉の原理」の変遷を演習によって検討する。具体的には、中・高等学校の双方で教材になっている「高瀬舟」(森鴎外)を取り上げ、代表的な「〈読み〉の原理論」である輿水実の「読解論」、西郷竹彦の「視点論」、田中実の「第三項〈語り論〉」で、どのような〈読み〉の違いが生まれるのかを検証する。また、併せて授業づくりを構想する。
(定員80名)
中村 龍一
本学
国文学科非常勤講師
中学校教諭
(国語科)

高等学校教諭
(国語科)
7月22日感性を働かせて描いてみよう!動いてみよう!
(図工・体育)
初等教育段階における図工・体育の感性を磨き、「生きる力」を育むという学習指導要領の理念を実現するための講習を行う。25名ずつ2グループに分けて実施する。
(図工)は、課題に沿った制作の中で、材料や用具などを活用した造形体験を行う。制作を通して表現と鑑賞についての理解を深める。
(体育)は、児童の発達段階を踏まえ,「体つくり運動」からコーディネーション能力を高める運動(低中学年)と「ボール運動」からソフトバレーボール(高学年)の指導の実際を展開する。
(定員50名)
竹下 勝雄
本学
初等教育学科教授

鳥原 正敏
本学
初等教育学科教授

柳 宏
本学
初等教育学科教授
小学校教諭
7月22日小学校英語授業での楽しいアクティビティー
(英語活動)
本講習では小学校の英語の授業で使える楽しいアクティビティーや効果的な教え方を学びます。歌やゲームやストーリーテリングの方法を紹介するだけでなく、受講者の皆さまにも実際に体験していただきます。また、受講者自身がアイディアを出しあう話し合いもします。(講師は日本語も大丈夫です。)
(定員50名)
ヘイミッシュ・ギリズ
本学
英文学科准教授
小学校教諭
7月22日子どもたちの心とかかわるために
(教育相談臨床)
現代社会のゆがみの中で、子どもたちの生活も様々な影響を受け、それらが子どもたちの「問題行動」「症状」として表面化してきています。それらを援助者がどう理解し、援助に結び付けてゆけばいいのかを考えてゆきたいと思います。また、その際の援助者自身の心の在り方にも注目していきたいと思います。子どもの心の発達は、連続したものです。小学校の先生もご参加ください。
(定員80名)
筒井 潤子
本学
初等教育学科准教授
小学校教諭

中学校教諭

高等学校教諭
7月22日Authentic Material と Trivia による英語授業の活性化
(英語教育)
①新聞、雑誌、ドラマ・スクリプトなど、英語文化圏の日常生活にある実物を教材として授業の中に導入する方法、また、補助教材の作成方法等について紹介する。
②最新の教育トピックについて英語で読み、英語で討論する活動を通して、新学習指導要領でより強調された「英語によるコミュニケーション及びインストラクション」における運用力の向上を図る。
(定員80名)
松土 清
本学
英文学科特任教授
中学校教諭
(英語科)

高等学校教諭
(英語科)

講習時間

当日の受付は、午前8時30分~9時00分までです。遅刻は、原則として認められませんので、ご注意下さい。
講義時間は、1講義80分となります。

講習時間

受講時間(必修・選択共通)

※講習時間には、認定試験時間も含まれています。
※講習時間は、それぞれの講習において変更することがあります。