指導力と人間性の豊かな小学校教師を育てる。
蓄積されたノウハウと、教育現場に即した独自のカリキュラムで、豊かな学びを実現できる小学校教師を育成。
子どもと文化・社会をつなぐ、きめ細やかな指導のできる教師に。
初等教育学科の目的は、すぐれた小学校教員の養成にあります。学科創設以来、多くの卒業生を送り出してきました。現在も全国各地の学校現場で活躍しており、教育界において高い評価を得ています。
昨今、子どもと教育をめぐる情勢は厳しいものになっています。そうしたなかで、単に教員免許状の取得だけを目的にするのではなく、深い子ども理解と緊密な信頼関係に立って、一人ひとりの子どもたちにいかに豊かな学びを成立させるかということを考えていく必要があります。
初等教育学科では、そのための基礎的な知識・技能を身に付け、教師としての資質・能力を高めることをめざしています。